マーケティング

WEB担当者のための情報収集サイト6選

WEB担当者のための情報収集サイト6選

WEBマーケティング業界や広告業界は変化が早く、常に最新情報が求められます。今回は広告運用を仕事としている私が普段情報収集をしているサイトをご紹介します。

アナグラムのブログ

https://anagrams.jp/blog/

リスティング広告、Facebook広告・Instagram広告、Twitter広告、LINE Ads Platformなど、さまざまな運用型広告やその周辺の情報を更新しています。

広告代理店業をメインとしているアナグラムさんのブログです。質が高く実例ベースや実際の操作方法も記載していることが多いため、かなり実用的なサイトになります。

実際の設定方法などをGoogleで検索して実行していると、実はアナグラムさんのブログだったということが多いです。

運用者におすすめのサイトです。

Web担当者Forum

https://webtan.impress.co.jp/

WEBに関する情報が網羅的に記載されています。広告運用担当者や制作担当者、ウェブマーケターなど、WEBに関する誰もが必要とする情報が記載されています。WEBサイト関連の総合的な情報リソースと言えるでしょう。

更新頻度も高く、私は毎朝チェックします。

幅広く知識を得たい人におすすめです。

Unyoo.jp

https://unyoo.jp/

アナグラムのブログ同様に広告運用関連がメインのサイトとなります。「運用」というキーワードを軸に、 コラムやニュース、キーパーソンとの対談やインタビューを通じて、「運用」に関わるすべての方々へ役に立つ情報発信をされています。

こちらも、広告運用者には必見のサイトとなります。

LISKUL

https://liskul.com/

以前は広告運用関連の記事が多かったですが、最近は広告以外のWEB関連記事が多い印象です。LISKULさんはWebマーケターを支援し、「中小・ベンチャーのWebマーケターが、経営者の右腕たるCMOになるまでに必要な情報を提供するメディア」を目指しているそうです。

記事の幅が広く、時代の変化に対応して変化しているイメージです。特に現代のマーケターは専門性だけでなく、多様性も求められています。

幅広く知識を得るのに最適なサイトです

リスティング広告知っ得ブログ

https://quartet-communications.com/blog

リスティング広告の運用テクニックや業界最新情報が満載のブログになります。基本的には高校運用の記事が多く、その中でも運用初心者に向けた記事が多い印象です。

実際に運用した結果やリアルな数値を記載していることが多く、運用のイメージがしやすいです。

また、Lisketというツールの提供をされています。レポート作成やアカウント構築などに役立つツールです。私も無料版を試したことがあります(地域ワードの掛け合わせを簡単に作成できました)。非常に使いやすく便利だったのでこちらもおすすめです。

ferret

https://ferret-plus.com/

WEBマーケティング情報を幅広く掲載しているサイトです。また、情報記事だけでなく、実用記事も多く最新記事以外でも楽しく学べる記事が多いです。(例えば、Web担当者が普段使っているツールの小ワザ・裏ワザ集9選など)

私は特に業務効率化の記事や有料サイトの紹介などが好きで、記事を読み始めたら止まりません。様々な記事が読めるので、WEBマーケターもそれ以外の人にもおすすめです。

まとめ

以上。いかがだったでしょうか?お気にりいのサイトは見つかりましたか?

ちなみに私はこれらのサイトは全てRSS(Rich Site Summary)を使って、いつでもどこでも更新情報を簡単に見れるようにしています。

通勤電車で記事を読むのが日課です。

色んな情報が溢れている現代ですので、自分の欲しい情報を欲しい時に取得できるようにすることはとても大切です。

是非、試してみてください。