WEB

おすすめメール配信システム比較3選【2019年】

メール配信システムとは

メール配信システムは有料のものから無料のものまで様々な種類があります。また、配信料やプランによって価格も様々で、どれを使えば良いか悩む人は多いでしょう。

  • ステップメールは必要?
  • 料金はどれぐらいかかるの?
  • HTMLメールを簡単に送れる?
  • 効果測定は可能?

など。本記事ではメール配信サービスの比較や、選び方などをご紹介します。メール配信サービス導入のきっかにしていただければ幸いです。

メール配信システムのメリット

メール配信

低コストで効果的なアプローチが可能

メルマガ発行においてかかってくる費用は基本的に月額の利用料金のみです。(導入時に初期費用がかかるケースもあります)

例えば『登録メールアドレスが3,000件までであれば、月額2,000円で送り放題』など。メール配信は他の広告に比べて、安価かつ見込み顧客にアプローチできるので、費用対効果の良いマーケティング手法と言われています。

また、メール配信をナーチャリングに活用する企業様も多いです。リスティング広告やFacebook広告などで獲得したリードを活用して、効果的なメールを配信することができれば、ダイレクトに顧客を獲得することができます。

多くの人に一斉に情報を配信できる

メール配信の強みは、最新情報などを多くの人に向けてスピーディーに発信できることです。

チラシやDMなどの場合、作成から印刷、発送まで多くの時間を擁します。その結果、『届いたころには情報の鮮度が落ちてしまっている』なんてことも多々あります。

メルマガの場合、メールを作成して送るだけなので、届けたい情報をスピーディーにお届けすることができます。

また、SNSとの違いもあります、読者の手元に直接届けることができます。例えば、氏名や性別、誕生日などの会員情報を事前に登録していればターゲットを絞ってのメール配信が可能になります。

会員登録で得られた情報をもとに、性別や誕生日、氏名などから
ターゲットを絞って配信すれば、読者は「このメルマガは自分宛てに送られたものなんだ!」と感じ、企業や商品に対する好感度を上げることができます。

BCCでのメール配信より安心安全

「BCCをメール一斉送信に使う」が有効だったのは遥か10年以上昔のことになります。昨今のメール事情では、セキュリティ上の問題もありBCCでの一斉送信は非常に危険です。

  • 情報漏洩
  • 配信遅延
  • ブラックリストに載る

などのリスクがあります。BCCで送るはずのメールを誤ってTO、CCで送ってしまえば、メールアドレス(個人情報)の漏洩となり、場合によっては損害賠償を求められる場合もあります。

また、大量のメールを送信すると、送信側のメールサーバーに大きく負荷がかかります。そのため、メールの配信遅延の原因となります。さらに、普段利用されているメーラーから、100個以上のメールアドレスに一斉送信すると、受信側のキャリアからブロックされ、ブラックリストに入る可能性があります。

メール配信システムを使えば上記のような心配はなく、安全にメールを送ることができます。

メール配信システムのデメリット

コンテンツ制作の負担

メール配信を始めると、定期的にコンテンツを作成する必要があります。日ごろからアイディア出しを行っていないと、「配信するネタがない」なんてことにもなりかねません。

また、内容が薄いとユーザにメールを読んでもらえなかったり、メール配信を停止されたりするので、常に魅力的なコンテンツを作る必要があります。

販売まで時間がかかる

メール配信の主な使用用途は下記の3つです。

・エンゲージメントの構築
・情報の提供
・販売促進

自社でのメール配信の目的を明確にしKPIを設定した上で、各々の目的に合った使い方をすることが重要となります。

最終的には何かを「販売」することが目的になるケースがほとんどですが、販売促進をやりすぎるとユーザーがからの信頼を失う可能性があります。

「販売」をするためにはユーザーとのエンゲージメントを構築し、信頼関係を築く必要があります。そのため、根気よくメール配信を続けていくことが重要となります。

メール配信システムの選定基準

メール配信システムはできることが多くどのサービスを利用すべきか迷うと思います。また、サービスの数も多く各サイトで比較してみるも比較基準が違ったり、資料請求をしないと価格を知ることができないものがほとんどです。そのため、多くの人がサービス選定をするだけで労力を使ってしまっています。

機能より価格で選びたい

これといったサービスがなく、どうしようもなく迷ったときは価格が安いサービスを選ぶことをおすすめします。なぜなら、多くの機能はサービス提供会社が単価UPのために提供しており、必要でない場合が多いからです。

実はメール配信においては『サービス内容より価格で選んでいる』という人がほとんどです。サービス選定に迷ったら『その機能は本当に必要かどうか』を改めて確認し、冷静に判断をするようにしましょう。

メール配信システム価格で選ぶサービス3選

1. 法人導入シェア数7年連続No.1 『blastmail』

業界シェアNo.1のブラストメールです。現在、10,200社以上の契約があります。 全国の様々な企業から官公庁まで、幅広く支持を得ています。

特徴はなんといっても、安い・早い・簡単です。WEBサービスに慣れていない方や、メール配信に時間をかけたくない方にはかなりおすすめのサービスとなります。

マニュアルも用意されており、メール配信を初めて使う方も安心して使用することができます。

ブラストメールはメール配信を初めて使う方や、安くてコスパの良いメール配信システムを探している方にぴったりのサービスです

機能

  • HTMLメール
  • デコメール
  • ターゲット配信
  • 効果測定ツール(クリック率・開封率)
  • 空メール登録

料金

最低、2,000円〜始めることができます。最低限の機能が揃っており、この価格は破格のお値段と言えるでしょう。さすがシェアNo.1。

私もWEB関係のコンサルの仕事をしていましたが、実際にメール配信やMAツールなどを使いこなせている人はほとんどいませんでした。それを見て、『機能が充実していれば良いってものでもない』と感じました。

シンプルで簡単が良い時もあります。

安すぎて不安だという人は是非無料お試しからどうぞ。

公式ページ

 

2、業界最安クラスの料金プラン!『める配くん』

無料から始められるだけでなく登録数や配信数が増えていっても、業界最安クラスの価格で利用できます。ネットショップのメールマガジンや企業の社内報・IR情報、企業のリクルーティングメールなど。様々なシーンで使用されています。

機能としても申し分なく、とにかく安くメール配信をしたい人におすすめです。

 

機能

  • HTMLメール
  • 属性登録、属性別配信
  • ステップメール
  • 誕生日メール
  • 配信予約機能
  • Twitter投稿機能

料金

なんと、無料プランも用意されています。初めは無料プランからスタートして、使い方をマスターしてから有料プランに移行するのも良いかと思います。

とにかく安く使い人は、まず無料お試しをどうぞ。

無料お試し

 

3、お名前.com メールマーケティング

レンタルサーバーや独自ドメインが簡単にできるお名前.comがメール配信サービスも始めました。取得顧客の属性にあわせた効果的なメールマーケティングの実施が可能なメール配信システムです。

通常のメール配信機能はもちろん、メールの配信先となる顧客属性の設定や配信後の効果測定、定型メールを指定のタイミングで自動配信する「ステップメール機能」といった、メールマーケティングに必要な機能を備えています。

機能重視でがっつりとメールマーケティングを行い人におすすめです。

機能

  • HTMLメール
  • Googleアナリティクス連携
  • 細かなステップメール
  • 配信数無制限
  • ターゲット配信
  • 効果測定
  • A/Bテスト

料金

小さく始めたい方はMM1000プランから、しっかしとメール配信したい人にはMM50000のプランまで幅広く取り揃えています。他のサービスと比較すると少し高いですが、費用以上の機能を備えていますので、使いこなせば費用対効果は最高に良いです。

公式ページ

まとめ

本記事では3サービスを比較・紹介してきました。機能や料金などをもとに、最適なシステムを選んでください。

安ければ良いというものでもなく、機能が豊富だから良いという訳ではありません。あなたの実現したいことや予算、使い方によって最適なサービスは変わってきます。

必要のない機能をもったハイスペックなものを利用してもお金の無駄です。あなたに必要な機能を意識して選択しましょう。

無料お試しできるサービスもありますので、実際に使ってから選ぶのが良いと思います。あなたが最適なメール配信システムに出会えることを心から願っています。