一生折れない自信の作り方/青木仁志

こんにちは。森GODです。

以前読んだ本よりご紹介させていただきます。

一生折れない自信の作り方/青木仁志

私は自信がありません。

だから、いつも遠慮してしまうし、自分の意見も言えないし、行動できない。

自分の人生を振り返ってみました。

いつも自信があることに対してはうまくいき、自信がないことはうまくいかない。

…つまり、いつでも自信が持てればいつも成功するのではないか?

そう思いました。(実際そうだと思います。)

しかし、わかっていながらも難しいのです。

同じ境遇の方はたくさんいるでしょう。

そんな方はこの本を読んで下さい。

私は、本当に自信がないのでこの本を何度も読み返すことを決意しました。

ということで内容を少しご紹介。

自信とは思い込み

あなたはあなたの思考そのもの

自信とはあくまで 自分の思い込みです。

簡単に言うと、思考です。

つまり思考を変えることさえできれば、自信を持つことができます。

そのためには自分の中に「できる」という思いを持つ必要があります。
大切なことは、たくさんお成功体験や突破体験を積むことです。
自信の有無を決めているのはあくまで本人です。

成功する前に成功したかのように取り組むことで自信を持って行動・発言ができます。

つまり、

思考が行動をつくり、行動が結果をつくるのです

自信の大きさは、思考(思っていること)が現実化した回数に比例します

人間は安定を好む

人間は現状から変わることを恐れます。

それは、変わろうとすると、なんらかの苦痛が伴うからです。

つまり、自分の否定をする必要があるがために、居心地の良い「今」に安住してしまうのです。

しかし、現状を維持しようとすれば、失敗を恐れ、行動することができません。

そうすると、さまざまな物事を他人のせいにし、自己を正当化してしましまいます。

また、自信がないことを、失敗したときの言い訳に使います。

大切なことは、他者評価ではなく自己評価で生きることです。

相手にどう思われるかではなく、自分が役に立つ人間になる

私は普段から他者の目ばかりを気にして生きています。

これは変える必要があります。

他者ではなく自分と向き合うことで、自分が何をすべきか考え行動します。

自信をつけるためには

言葉を変える

マイナス思考を捨て、すべてプラスの言葉を発しましょう。

考えすぎない

私は考えすぎて、行動できないことが多々ありますが、これこそが自信を持てない原因です。

壁にぶつかったときは、あがいてあがいてあがきまくり、目の前のことに精一杯取り組むことが大切です。

アフォメーション

アフォメーションとは暗示です。

「わたしにはできる」「わたしは成功する」と口にすることで、

潜在意識に刷り込ませ、内側から自信を形成しましょう。

まとめ

今回は簡単にご紹介しましたが、

この本には更に詳しく、自信の付け方が記載されています。

一人ひとり自信が持てない原因は違ってくるとは思いますが、

誰でも気付きが得られると思います。

自信をつけて人生を成功させてたい方は是非読んでみてください。