ムダにならない勉強法/樺沢紫苑 【発売当初編】

こんにちは。森GODです。

本日は精神科医であり作家でもある樺沢紫苑先生の最新刊、

「ムダにならない勉強法」の感想です。

ムダにならない勉強法

実はこの本の発売当初に感想キャンペーンがあり、

良い感想を書いた3人が著者である樺沢先生と、

お食事に行ける権利をいただけることになっていました。

そして、何と私の感想はベスト3に選んでいただくことができました!!

本日はその時の感想をそのまま記載します。

実は、本日、猛烈にこの本を読みたくなり再読をしました。

今日感じた感想は明日、アウトプットします。

前回読んだ時の感想とどう変わったか!ご注目ください(^ ^)

それでは以下、原文です。

前回読んだ時の感想

樺沢先生の「ムダにならない勉強法」
さっそく読みました!

普段から樺沢先生のお話や動画から学んでいるのと、昨日セミナーを聞いたこともあり、簡単に読めました。

パラパラ読みで、自分にとっては6,7章が1番ワクワクすると判断。

全体を通して、誰にでも読みやすい本だと感じました。序盤では総論を終盤に各論が書かれており、最初から読み進めても飽きない。
さらに、脳科学的な根拠が書かれており信頼性が高い。また、自分も体験したことあるような例えやカンフーパンダ勉強法など、面白い例えが出てくるため、楽しみながら読むことができる。
勉強法の本を書かれているだけあって、「もっと勉強したい!!!」と思わせる内容でした。

樺沢先生の「脳を最適化すれば2倍になる」を合わせて読めば、さらに効率はUPすると感じました!

《気付きは3点》
①,自分の成長スピードが遅いのはフィードバックを無視していたから。今後は1冊のノートにまとめ、ノートを開く度に復習する習慣を作る。

②,多くのことを吸収したいと欲張り過ぎた結果、何も身についていない。1つのこと(本)から3つの気付きに絞る。原因は何を学びたいかが明確でなかったから。パラパラ読みを実践し、自分の学びたいことをまず明確にする。(概観)

③,インプットを減らし、アウトプットを増やす。今まではインプット中心だったが、ザルに水を汲んでいたようなもの。インプットは何の勉強でもないアウトプットこそ学び。

あ〜勉強って楽しいなぁ〜〜♪


以上です。

さて、再読では何を感じたでしょうか?

明日、発表します。

お楽しみに。

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