朝の5分間 脳内セロトニン・トレーニング / 有田秀穂【書評】

『朝の5分間 脳内セロトニン・トレーニング』

かんき出版/有田秀穂(著)


こんにちは。森GODです。

最近、脳科学や脳内物質に関する本がブームですね!!

そんな中でも、注目されているのがセロトニンという神経伝達物質です。

セロトニンとはなんぞや?

簡単に言うと、元気の源です!

551の肉まんのCMをご存知ですか?

あれと同じですね。(笑)

セロトニンがあるときは元気になり、

セロトニンがないときは心身共に不調になります!

そんな、セロトニンは実は朝のたった5分で簡単に分泌させることが可能なのです!!

その方法とは?

私の気付きベースでご紹介します。

気付き

  • セロトニンの分泌にはこの2つだけで良い!
  • セロトニンの不足はうつ病の原因
  • ストレス発散には号泣するのが良い

セロトニンの分泌にはこの2つだけで良い!

答えを言ってしまいましょう。

【太陽光】【リズム運動】です。

たったこれだけです。

つまり、

朝、カーテンを開けて日光を入れる

朝ごはんを食べる(咀嚼)、歩く、呼吸をするといったことをすればいいだけです。

最適な方法は、朝のウォーキングですね。

太陽を浴びながら、リズム運動をすることでより効果が高まります。

しかし、日本のサラリーマンは忙しい。

「そんな時間ねえよ!!」

って方もいらっしゃると思います。

安心してください。

通勤の際に歩く、太陽を浴びる、

それが無理であればガムを噛む。

それだけでいいのです。

明日から意識的に【太陽光】と【リズム運動】を実践しましょう!

セロトニンの不足はうつ病の原因

セロトニンが十分にあると、前向きで気力にあふれ、落ち着いて過ごすことができます。

そのため、ちょっとしたことでクヨクヨすることもなく、

頭がスッキリ冴えています。

反対にセロトニンが不足すると、

気分が不安になる、寝起き・寝付きが悪くなります。

その結果、ストレスをためることとなり、うつ病の原因となります。

また、セロトニン神経が強い人ほど痛みに強く、

こころとからだを若々しく保てます。

ストレス発散には号泣するのが良い

涙が出るメカニズムとして、

まずは悲しみや感動のストレスが積み重なり、

交感神経優位となります。

さらにストレスによる緊張がぎりぎりまで来たときに、

一気に副交感神経優位となります。

その結果、

交感神経から副交感神経へのシフトによって、脳内がリセットされ、ストレス解消になります。

まとめ

セロトニンを簡単に分泌する方法は【太陽光】と【リズム運動】です。

セロトニンはこころとからだのバランスを調節してくれます。

毎朝、5分でできますので意識してみましょう!

そして大切なことは、毎日続けることです。

そのためには気軽にかつ楽しみながらやりましょう。

決して義務感を持たないように!