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アウトプットをすると成長する

こんにちは。森GODです。

最近、アウトプットの効果を実感した出来事があったので、報告します。

 

先日、会社でプレゼンを行いました。内容は朝活についてです。樺沢先生の「神・時間術」を参考にさせていただき、脳科学的な根拠を元に朝活が効果的なことをプレゼンしました。

 

実際に今も会社で数人を募って朝活をしているので、その実施内容と効果、今後の展望を社員全員の前で発表しました。

 

そして、社長をはじめ、役員全員からの称賛をいただきました。そして社員の皆から「プレゼンがうまい」とチョー褒められました。

 

昔はプレゼンが苦手だった私。新卒で入った会社の研修プレゼンではいつも下から数えた方が早かったです。そんな私がプレゼン上手になった要因は「普段からアウトプットするようになった」からです。

 

また、普段からセミナーに参加し、樺沢先生やWEB心理塾の方の上手なプレゼンを見ているからです。

 

 

私が意識的にやったことは下記の3つです。

ポイント

  • 文字を少なくする
  • 準備に時間をかける
  • ワクワクさせる

 

文字を少なくする

プレゼンの鉄則は「簡潔に」です。よく、パワーポイントのシートに文字をびっしり書いてそれをそのまま読むようなプレゼンを見かけます。それではプレゼンの意味がありません。わざわざプレゼンしなくても、資料を配るだけでいいと思います。

 

私は文字は極力少なくし、画像やグラフで表現し、見ている人がパッと見ただけでイメージできるようなプレゼンを心がけました。

 

準備に時間をかける

プレゼンは準備が9割です。その中でも大事なことがストーリーを作ることです。

私が作った流れは下記の通りです。

 

結論

実際にやったこと

効果

その根拠

実演(実際の効果をその場で見せた)

まとめ

 

です。この流れで話すと決めた時に必ず成功すると確信を持ちました。そしてプレゼンは準備が9割ということを実感しました。

 

ワクワクさせる

 

プレゼンはまず相手に「このプレゼン面白そう」とか「この人の話を聞いてみたい」と思ってもらえるような空気を作ることが大事です。そのために私は序盤にワクワクするポイントを作りました。

 

予想外」や「ギャップ」を作ることが相手に興味を引いてもらいやすいと思います。そして私は会場の皆を味方につけました。

 

そうすることで温かい空気の中、伸び伸びと発表することができました。

 

まとめ

プレゼンで大事なことは自分のためではなく、「相手のため」を考えることです。相手にとっていかに分かりやすいか、相手がいかに楽しめるかが大事です。

 

注意点は時間です。発表していると予定より長くなることが多いです。あらかじめポイントを抑え、短目に準備しましょう。

 

とはいえ、私もまだまだ未熟なので、もっと上達できるよう練習します。そのための1番簡単な方法が普段からのアウトプットです。

 

これからもアウトプット中心の生活を過ごします。