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スピーチが苦手な人と得意な人の特徴【9/100】

こんにちは森GODです。

私は普段はサラリーマンとして働いています。私の勤めている会社(部署)では毎朝、朝礼担当者がスピーチをします。

スピーチをしっかり分析しながら聞いていると、スピーチの苦手な人と得意な人の差は明確です。

ということで、スピーチが苦手な人の特徴とスピーチが上手い人の特徴をまとめてみました。

スピーチが苦手な人

1,「話すことを何も考えていないんですけど」などの不要な前置きをする

2,話のゴールが見えない

3,下を向いて話している

特に1を言ってしまっている人が多いように感じます。聞き手の立場に立つと、、、『そんなことどうでもいい!』です。自分はこの前置きを聞くと、話を聞くワクワク感が薄れてしまいます。。。

むしろ、『今日担当って事前にわかっているんだから考えとけよ!』とさえ思ってしまいます。

これはスピーチだけでなく、上司への報告なども同じです。自分も自信がないときは、不要な前置きを使ってしまっていると感じるときがあります。(言い訳が先行)

自分自身、意識していきたいと思います。

スピーチが得意な人

反対にスピーチが上手い人の特徴は、下記3点だと感じました。

1,場の空気をコントロールしている

2,簡潔かつ自分の体験談が入っている

3,ストーリーがある

スピーチは自分から『話す』ことが目的ではありません。『話しながら聞け!』という言葉があります。

つまり、『話しながら場の空気を感じろ』『声には出ていない聞き手の感情を想像しろ』ということなのだと思います。

スピーチはコミュニケーションです。その場にいる人やその場の空気によって、話し方や話すスピード、話の内容も変わってきます。

それをどれだけ適切に読み取れるかが重要になってきます。

私は以前、500人の前でスピーチする機会があったのですが、事前に考えたことをほとんど読んでいるだけでした。それでは私がその場でスピーチする意味はありませんね。動画や録音で十分です。

スピーチは経験を重ねてうまくなっていくものだと思うので、どんどんチャレンジして成長していきます!

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