バカでも年収1000万円 / 伊藤喜之【書評】

『バカでも年収1000万円』

ダイヤモンド社 / 伊藤喜之(著)


『学歴や資格がないと成功できない』

『世の中のレールに乗らないと出世できない』

あなたも、そんなことを考えたことはありませんか?



この本は著者の伊藤さんが

トライアンドエラーを繰り返し、たどり着いた

『バカ6大奥義』

『バカ15法則』

『バカ16スキル』

が記載されています。

あなたは30歳で年収600万円のエリートと

年収1000万円のおバカではどちらになりたいですか?

世間体だけを気にして生きるエリートになりたいのであればこの本は不要だと思います。

もし、『おバカでも年収1000万円を稼ぎたい』

『自分らしく生きたい』『エリートぶって見下してくるやつを見返したい』

そんな気持ちがあるのであれば、

この本は最強の成功法則になります。

誰にでもすぐに学べ、すぐに実践でき、効果の出ることが記載されています。

ワクワクします。

おバカでも落ちこぼれでも関係ありません。

この本を読んで成功し、世間を見返しましょう。

気づき

  • 相手の得を考える
  • 今までしてこなかった選択をする
  • 根拠のない自信を持つ

相手の得を考える

大切なことは相手本位で考えることです。

人は皆自分が大好きです。そのため自分のことばかり考えてしまいます。

私も自分のことばかり考えてしまい、

自分に得なことがあると本当に嬉しいです。

そしてそれは誰でも同じです。

自分に得があると嬉しいのです。

そのため相手に得を与えることが、相手との信頼関係を築く1番の方法です。

相手がしてほしいと思っていること、望んでいることをしましょう。

決して自分の見返りためではありません。相手のためです。

心から相手のためを思えた時、自然とあなたに返ってきます。

今までしてこなかった選択をする

人は変化を受け入れた時に成長します。

そのため、今までしなかったことをする習慣を作りましょう。

その時に大事なことは決断のスピードを早くすることです。

質を量でカバーするのではなく、スピードで圧倒的にぶっちぎりましょう。

例えば、あなたが本を出版したとして、

出版当日にそこそこの書評が送られてきたのと、

出版から1ヶ月後に完璧な書評を送られてきたのとどっちが嬉しいでしょうか?

恐らく不安でいっぱいの中、送られてきた当日の書評は内容問わず格別に嬉しいでしょう。

このようにスピードは質を超えることができます。

どんな選択でも1秒で即決しましょう。

その時に自分のやりたいことを選んでください。

将来的な得や不安要素を考えても意味がありません。

大事なことは選択肢を慎重に決めることではなく、

選んだ後の行動です。

根拠のない自信を持つ

あなたは自信がある人と自信がない人のどちらに仕事を頼みたいですか?

私は自信がない人に仕事は頼みたくありません。

自信を持つとチャンスが増えます。

そしてセルフイメージが上がります

根拠は必要ありません。とにかく自信を持ってください。

私は転職を経験しています。

転職の面接の際に合否を分ける大きな要因は自信の有無でした。

最初の頃に受けた面接はどこか自信がなく恐れがありました。

その結果、面接はほとんど不合格。

しかし、ある時から根拠なく自信を持ち

『俺はできる』という気持ちを持って挑むと、

なんと面接合格率が8割以上になりました。

話す内容は大きく変わりません。

自信が有るか無いかたったそれだけです。

自信は自分の覇気や表情に現れ、ノンバーバル(非言語的)に相手に伝わります。

あなたも、どんな時でも成功したいなら根拠がなくても自信を持ちましょう。

まとめ

今回ご紹介できたのは最強の成功法則のうちのほんの一部です。

この本にはすぐ実践できることがたくさん書かれているので

本当にワクワクします。何回も読み返したくなります。

私達が生きていく上で大切なことは

『相手主体になること』

『相手の価値を考えること』です。

相手の役に立てた時、あなたのセルフイメージは上がり、

あなたの自信となりあなたは成功できます。

この世に成功できるのはエリートではありません、おバカです。

さぁ、あなたもこの本を読み、おバカになりましょう!

バカでも年収1000万円 / 伊藤喜之【書評】
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