自分をバージョンアップする 外食の教科書 / 本郷義浩【書評】

『自分をバージョンアップする 外食の教科書』

CCCメディアハウス / 本郷義浩(著)


『外食は高くつくからできるだけ安い店にしよう』

『高級な店は敷居が高くて入れない』

あなたも、そんな経験はありませんか?

あなたがずっと安い店に通い続けている限り、

そのレベルの人との付き合いしか生まれません。

あなたが付き合いのレベルをあげたいのであれば、

外食のレベルを上げる必要があります

なぜなら一流の人は外食を武器としているからです。

この本には著者が外食を通してどのように付き合いを深めているか

どのようにして、外食レベルを上げるかが記載されています。

また、実際のお店もたくさん出てくるので実用的でもあります。

外食レベルをあげたい人は是非読んでみてください。

気づき

  • 幹事をすることで経験値を上げる
  • 食でコミュニケーションを深める
  • 行きつけを作る

幹事をすることで経験値を上げる

幹事をすると決めなければいけないことや大勢との連絡をしなければいけないなど、やならなければいけないことがたくさんあります。

そのため、幹事を避ける人は多いです。

しかし、これを経験と考えると幹事をやりたくなってきます。

私は基本的に幹事は好きな方です。

自分で企画できるし、企画した仲間と楽しい思い出もできます。

段取り力仕切る力もつくのでおすすめです。

まずは大勢の会でなく、3人ぐらいの会からでいいので、

幹事をしてみましょう。

また、自分が幹事を経験することで、

他の人が幹事をした時に、その大変さを知っているので気遣いができたりします

幹事はやって損はないです。

私はこれからも何か企画する側になりたいです。

食でコミュニケーションを深める

食はコミュニケーションを深めるのに最適です。

普段あまり話さない人とも食事に行けば仲良くなり、

そこから繋がりが深くなるケースもたくさんあります。

そのため、私はセミナー等に参加した場合は基本的には

懇親会に参加します。

そこには同じものを学びたいと集まった人ばかりなので、

気や話が合うケースが多いと感じています。

サラリーマンでもランチや飲み会は絶好の仲良くなるチャンスですので、

仲良くなりたい人を積極的に誘ってみるといいと思います。

行きつけを作る

一流の人は食にこだわります。

あなたは尊敬している人を食事に招き、チェーン店に行きますか?

料理が遅く、話し声がうるさく、店員の接客がイマイチな店に行きますか?

そんなことをしてしまうとあなたの信用もガタ落ちです。

ここぞという場面で落ち着いて話せ、食事のできる信用のおける店は

何店か知って置いた方がいいと思います。

まとめ

本の内容としては少し著者の自己満足な部分が多いと感じました。

『自分はこれだけ店を知っています』『自分はこれだけ人脈があります』

『自分はこれだけ主催をしています』

もちろんその情報を使って自分が同じようにするかどうかは

読者の私達次第です。

ただ、私達が真似するには少しハードルが高いと感じました。

ある程度、人脈があったりSNSを積極的に活用している人であれば

すんなり入ってくる内容だと思います。

すでに自分のブランディングができているにはおすすめしますが、

それができていない人にとっては退屈な内容かもしれません。

きっとまだ私が若く、会食等の経験も少ないためそうかんじたのだと思います。

反対に、社会経験が豊富な方が読んだ意見も聞いてみたいと思いました。

自分をバージョンアップする 外食の教科書 / 本郷義浩【書評】
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