鬼速PDCA / 冨田和成【書評】

『鬼速PDCA』

クロスメディア・パブリッシング/冨田和成


こんにちは。森GODです。

PDCAって難しいですね。

先日、紹介したPDCAの本に続いて、

更にもう1冊PDCAの本を読みました。

こちらの本は、本屋でもよく見かける機会は多いです。

しかし、読んでみて、、、少し難しいと感じました。

前回、紹介したこちらの方が読みやすいので、

こちらを読んだ後に鬼速PDCAを読むことをオススメします。

ちなみに、、、PDCAの本を読んでから、

本の内容の通りノートに書くことを実践しています。

そうすると、気付きがいっぱい!!

・始める時間と終わる時間を設定すると、その時間内で終わらすためにはどうすればいいか考えたり・・・

・空白の時間ができると、新たにやるべきことが見えてきて、

それをどれぐらいの時間で終える必要があるか見えてきたり・・・

時間への意識が圧倒的に高くなりました!!!

とにかく見える化!!時間の意識を持つことで集中力が高まります!!

ということで、更にPDCAを高速で回すために、この本を読んだので、

私の気付きベースで紹介します。

気付き

・目的決めないとPDCAは回せない

・深掘りしないとPDCAは回せない

・タスクまで落とし込まないとPDCAは回せない

目的を決めないとPDCAは回せない

PDCAで大切なのは計画です。5割は計画で決まるといってもいいぐらいです!

その上で大事なことは、ゴールを設定することです。

なぜ、そのPDCAを回すのかを明確にしましょう!!

ゴールが設定できて初めて、現状とのギャップを確認することができ、

ギャップを埋めるための課題を考えることができ、

やるべき行動が見えてきます。

深掘りしないとPDCAは回せない

私の課題は深掘りができていないことです。

いつも浅い・軽いと言われます。

自分でも納得できてしまうほど、心当たりがあります。

自分はこれが浅く、課題が明確にできていないから

対策があいまいになり、効果的でなく辞めてしまいます。

そんな私が深掘りを行うためには、

ロジックツリーを使って因数分解していきます。

5回「なぜ」を深掘ります。

ポイントは紙に書くことです。

私のように深掘ることが苦手な人はまず書いてみてください。

タスクまで落とし込まないとPDCAは回せない

PDCAを回すにあたり、Doを曖昧にしてしまうと結局何をすればいいかわからず、

PDCAが回せないという事態に陥ってしまいます。

それを防ぐためには、具体的なタスクまで落とし込むことが重要です。

具体的とは5W1Hが明確になっていることです。

さらに行動が明確になったら、とりあえずやってみましょう。

私は考えすぎてしまい、なかなか行動できないタイプです。

石橋を叩きに叩いてから渡ります。これでは、駄目です。

大切なことは行動ファーストです。

悩んでいる暇がもったいないですし、やってみて課題がみえてきます。

まずやってみましょう!!

まとめ

成し遂げたいことは全てPDCAを回しましょう。

例えば、「時間の使い方」「プレゼン技術の向上」「家族サービスの質を高める」など・・・
テーマは何でも良いのです。

世の中の変化に対して会社も個人も変化する必要がります。
それがPDCAです。

変化の時代に自らも変化できる人が、今後人生を豊かにできると思います。

私は普段からPDCAを回す癖がなく、自らの成長スピードが遅く苦しんでいます。

そんなPDCAを回すのが苦手な私でも1つだけ徹底して習慣にしようと思っていることがあります。

それは、

気付きをすぐにメモすることです。

最低でもこれさえできれば、自ずとPDCAを回せるのかなと思います。

私のようにPDCAが苦手な人は一緒に気付きをメモすることから始めましょう!!

さぁ、人生のPDCAを回しましょう!!

鬼速PDCA / 冨田和成【書評】
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