書評

大事なことを一瞬で説明できる本/小暮太一

大事なことを一瞬で説明できる本/小暮太一

こんばんは。森GODです。

相手に説明するって難しいですよね。

 

こちらがしっかり説明できた気になっていても、

実際は伝わってなかったり、認識にずれがあったり、、、

 

それが原因でけんかになったり、、、。

 

改めて考えると伝えることって非常に大切ですよね。

 

プラベートシーンにおいてもビジネスシーンにおいても、

私達は常に人とコミュニケーションをとっています。

 

あなたの言葉は実際、何%ぐらい理解されているか。考えたことがありますか?

 

これからは、相手に伝わるコミュニケーションができるように、

本の内容を私の気付きをベースにご紹介します。

 

気付き

相手本位で考える

今の自分の伝え方の現状は、

・自分本位

・商品の説明ベース

・余計なことも話す

です。

これは、ただの自己中心的な人であり、相手には全然伝わっていません、

 

大切なことは相手が何に興味があり、何に価値を感じるかを常に考えることです。

つまり相手本位になることです。

 

相手にとって興味はないことは一切ひびかないですし、

むしろマイナスイメージを与えてしまします。

 

今後は常に相手の課題を想定し、オポチュニティを準備しておきます。

 

 

 

目的を明確にする

現状の私は、目的が明確でありません。

つまり、誰に何を伝えるか?が明確になっていません。

 

そのため、話がぶれてしまい、相手にとって、どこが大切かがわからなくなってしまっています。

 

今後は目的を明確にした上で、それを達成するためにはどうすべきかを考えた上で、

ストーリーを構築します。

 

自分と相手の想定が違うことを前提に考える

自分と相手の認識が100%同じということは、ありません。

そのため、大切なことが、誰でもわかる言葉を使うということです。

 

具体的には、

■具体的に行動できる動詞を使うこと

■形容詞、副詞を数字に置き換える

ことです。

 

お客様の前で社内用語を使ってしまう…。

なんてことはありがちなので気をつけましょう。

 

まとめ

今回の気付きを実行するにあたりまず、大切なことが、

相手のニーズを確認することです。

 

そのためには、相手にしゃべらすことが大切です。

人はどうしても自分のことをしゃべりたがりますが、

そこはぐっとこらえて聞きましょう。

 

そのうえで、相手の価値を考え、その価値を叶えるための目的を設定し、正確に伝える。

そうすることで、大切なことをしっかり説明できるようになります。

 

是非、実践してみてください。