頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?/高橋政史

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?/高橋政史

こんばんは。森GODです。

本日、紹介するのはこちらの本です。

小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、、、

どのフェーズにいってもノートは使います。

ノートをこんなにも毎日使うのに、ノートの使い方を教えてくれる人はいません

それならば、自分で学ぼう!!

ノートは第二の頭とも言われています。

ノートを整理できるということは、頭が整理できているということです。

つまり、ノートの使い方一つで、仕事効率を高めたり、頭を良くすることができるということです。

それでは、内容を共有します。

気付き

きれいに書く

自分の今のノートを確認すると、

・字が汚い

・余白がない

・文字だけがかかれている

状態でした。

これでは、見返す気にもなりません。

実際、書いて終わりで見返すことはありません。

これではノートの意味が全くありません。

ノートは再現性があって初めて意味をなします。

今後は、黄金の3分割を使い再現性のあるノートにします。

※黄金の3分割は図で見たほうがわかりやすいので、本で確認してください。

ストーリー化する

現状のノートは書いて満足しています。

理解にまで及んでいません。

それでは、ノートでなくメモ帳になってしまいます。

大切なことは、気付きをストーリー化することです。

そのためには、自分の言葉を使うことと矢印などの図を使うことが有効です。

情報を捨てる

常に「この情報は自分にとって必要か?」と考え判断することで、

理解が深まると同時に、不要な情報を省くことができます。

そのためにはノートを書くときには、

考えることが重要になります。

特に、ビジネスに活かすには、

質問力や傾聴力が大事になります。

常に「なぜ?」を5回繰り返すことで、こういった力を高め、

ビジネスの成功につなげていけます。

まとめ

ノートは見直すためにあります。

見直さないのであれば書かない方がましですね。

また、ノートを書くときに大切なことが、

「現状、気付き、行動」を分けて書くことです。

この3つを整理することで、自分の現状と理想のギャップを把握でき、

それを補うためにはどのような行動が必要かを理解することができます。

この本のようにノートを使えば、スキルアップ間違いなしです。

実際、私はこのノートの要領で、本の感想を書き、キャンペーンに応募したところ、

300の感想文のうちのベスト3に選ばれました。

皆さんも試してみてください。