必ず結果につながる「思考の習慣」/鳥原隆志

おはようございます。森GODです。

今回も本を読み、多くの学びを得たので共有します。

必ず結果につながる「思考の習慣」/鳥原隆志

「必ず」と言い切っているところがすごいですね。

私は、あまり必ずという言葉は使いません。

リスクを伴うからです。

本は読み手の受け取り方によって、解釈が変わりますし、

結局、自身が行動にうつさないと意味がありません。

その中で、「必ず」というタイトルがついているということは・・・

相当、すごい本のはず。

・・・そして実際、私にとって学びの多い本でした。

ビジネスパーソンの多くの人が参考にできる本だと思います。

その中でも、特に若手のビジネスマンに読んでいただきたいです。

理由は、一流の人の考え方をイメージできるようになるから。

イメージさえ持てれば、後はそれに向かって自分がそうすべきかを考えるだけなので。まず大事なことは知り・イメージすることです。

それでは、さっそく私の気付きベースで、簡単に内容を紹介します。

創造力

大切なことは考える習慣を作ることです。

私は「考える」ということを今まであまりしてきませんでした。

そのため、いつも行き当たりばったりであったり、人の意見に同調するばかりで、主体的に行動することができていなかったです。

しかし、自分の中で考えることが増えてきた結果、

自分のやりたいことが見つかり、自分の意見を持てるようになりました。

とはいえ、まだまだ考えが浅いですし、習慣にはなっていません。

この制度を高め、もっともっと成長します。

さらに、今の自分に必要なことは、
付加価値を意識する」こと。
与えられたことをするのは当たり前。それを上回る必要があります。
コツは、「相手のことを常に考える」。
当たり前かもしれませんが、相手目線に立ち、プラス1を考えることを心がけます。

意思決定

自分の考えを言い切る

私は自分の考えを言い切ることが苦手です。

原因は「自信がないから」です。

その結果、主体性のない自分になりました。

自分の考えがない、自分の意見がない、自分のやりたいことがない

そんな人生はもう嫌です。まずは自分の意思を発信していきます。


また、自分の意志を伝える際にオブラートに包むのは相手のためではなく自分のためです。自分を守っているだけです。(アドラー心理学に似ている部分があると感じている)

この癖もなおします。

自分の思ったことが大切

今後は自分の思ったことを貫きます。
例え、それが失敗であっても、失敗ととらえず成長と捉えることでより自分を高めます。失敗がなければ成長の機会すらありませんから。

相手主体

さらに、共感できたことは

「人はあなたが思っている半分以下しか理解していない」ということです。

上記でもありますが、改めて

「相手の立場に立つことが大事」だと感じました。

コミュニケーションは、

《自分が何を伝えるか》ではなく、《相手にどう伝わったか》が大切だと思います。

洞察力

戦略を立てる

私は今まで考えることをあまりしてきませんでした。

そのため、「戦略を立てる癖」はありません。

戦略とは、

目標を立ててそれを達成するためのストーリーやシナリオを作って実行すること

です。

戦略がないと、目標が明確でないのと同じで、

自分の考えや行動に無駄ができてしまいます。

そのため、しっかりと戦略を持ち、ストーリーをイメージし、タスクに落とし込み行動することが大切となります。

自分から行動する

自分から行動することが成果を引き寄せます。
これは心理学的に実証されているものです。

ポジティブな気持ちでやる仕事と、

ネガティブな気持ちでやる仕事では成果が変わります。

脳の仕組みをいかし、ポジティブに仕事に取り組みましょう。

まとめ

以上、3つの能力について気付きを深掘りしました。

その他のも、

「優先順位設定力」「問題発見力」「問題分析力」「計画組織力」「当事者意識」「ヒューマンスキル」「成長力」

について詳しく記載されています。

それぞれの現状や環境によって、気になるスキルは変わってくると思います。

もし、このブログの中に気になるキーワードがあったのであれば是非読んでみてください。

ストーリー仕立てで大変読みやすくなっておりますので、読むのに時間はかからないと思います。

自分の気になることや、やってみたいこと、欲しいものがあったときに、

何も気にせず、その気持に向かって行動することは非常に大切です。

本1冊、お金がかかることでもないので、

是非、買って読んでみてください!