自分を劇的に成長させる!PDCAノート/岡村拓朗【書評】

こんばんは。森GODです。

仕事から帰り、ご飯を食べ、気がついたらPCを開いていました。

ブログを書くことが習慣付いてきました。

続いている理由は「楽しい」からです。

決して、義務感・やらされ感はありません。

まずは、100記事目標!!

宣言します、

「4月中に100記事超える!」

今決めました。笑

ということで、本日も張り切って

書評を書きます。


自分を劇的に成長させる!PDCAノート

フォレスト出版/岡村拓朗


この本を読んだきっかけは、

自分の弱点がPDCAを回せていないことだと気付いたからです。

恐らく多くの人が同じではないでしょうか?

『本を読んだら読みっぱなし、、、』

『仕事はやりっぱなし、、、』

そしていつも反省ばかりするが、結局また同じことをしてしまう。

そんな現状を打破する方法は見つけている!

それがPDCAだ!!!でもいったい、具体的に何をすればいいのか?

そんな疑問を抱いたときに見つけたのがこの本でした。

直感的に買いました。

そして、すぐに読破したので、共有します。

失敗してもいい!まずやってみる

最初からうまくいことなんてありません。

やってみて、失敗して、改善するから成功します。

そのために大切なことが 考え過ぎない ということです。

とにかく行動することで理想と現実のギャップ(課題)が見えます。

そして、やりながら変えていく必要があります。

できない言い訳ではなく、どうやったらできるか考えましょう!!

G-PDCA

『【G】って何だよ!』

と突っ込んだ方がほとんどだと思います。

Gはずばりゴールです。

PDCAを回す上で大切なのがゴール。

つまり、目標が明確になっていることです。

目標が明確でないと方向性を見失い、

最終的に何をやるべきなのかが明確になりません。

脳は見えるやイメージできるものしか実現できません。

反対にイメージできることは何でも実現できます。

まずはイメージし、それに向かって行動あるのみです!!

PDCAを毎日回す

あなたはPDCAをどれぐらいの頻度で回していますか?

恐らく、多くの人が週に1~2回、

または、月に1回程度ではないでしょうか?

PDCAは回せば回すほど、成長できます。

そのため、少なくても1日1回はPDCAを回しましょう!

PDCAを回すことに失敗はありません。

全て成長のためのチャンスです。

そもそも、私には失敗という言葉は存在しません。

全てがトライ&エラーです。

『失敗は成功の元』

恐れず、どんどんチャレンジしましょう。

ちなみに、私は普段から、

気付いたことを即座にメモしています。

そして1日の終わりに振り返り、

次のアクションを設定しています。

ポイントは、

常に振り返りを行うことを前提に、

アンテナを高く張り、

たくさんの気付きを得ることです。

そうすることで、

アウトプット前提のインプットとなり

質が上がります。

まとめ

実はここには書いていませんが、本の方には

PDCAを回すための

具体的な方法が記載されています。

図を使っての説明になります。

これを使うと、殆どの人がPDCAを回せると思うので、

私も明日から実践します。

(是非、本を買って読んでみてください)

そのときに気をつけるのが、改善策です。

改善策を考えるときに、タスクを見て聞いて、

映画のワンシーンのように実行しているイメージが

できなければ行動に移すことはできません。

また、イメージの深さで言うと、

言葉を分解する ことが大切になります。

「意識する」「徹底する」などは曖昧すぎます。

具体的な行動が見えず、

イメージできないことを実行するのは無理です。

私たちは、一人ひとりが人生のビジョンを持ち、

人生のPDCAを回し、生きていく必要があります。

結論、大切なことは 心的イメージ です。

イメージができて初めてPDCAを回すことができます。

明日から実践できると思うとワクワクします!

既に、この本に記載された方法で、

PDCAを回しているイメージできているので、

明日は必ずできるでしょう。

実は、前から気になっていたPDCAに関する本をもう一冊購入したので、

読むのが楽しみです。

読んだらまた、書きますね!!

よろしくお願いします。

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