世界一ふざけた夢の叶え方 / ひすいこうたろう 菅野一勢 柳田厚志

世界一ふざけた夢の叶え方 /フォレスト出版

 ひすいこうたろう 菅野一勢 柳田厚志 (著)


『自分の夢がありますか?』

『自分の夢を語れますか?』

夢は小学生だけが持つものではありません。

大人が夢を持ってもいいのです!

むしろ持つべきです。

そして、叶えるべきです。

今からでも遅くはありません。

願えば叶う。

この本は、元々『普通』だった3人が出会い、

どのように成功していったのか、

その過程を余すことなく教えてくれています。

1年後に3人とも大きく人生が変わりました。

夢を叶えました。

あなたも今は普通かも知れません。

しかし、この本を読めばあなたも変わることができます。

夢を叶えることができます!

夢を見ることは恥ずかしいことではありません。

堂々と胸を張って夢を描きましょう(^ ^)

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気付き

  • 夢を描く
  • 仲間と高め合う
  • どんなときも「ツイている」

夢を描く

私達が夢を叶えるために1番必要なことは

夢を描くことです。

それも、できるだけ具体的に。

夢を描くということは、

つまり、自分が本当にやりたいことを明確にすることです。

『夢は夢だ』と諦めてしまっている人も

多いのではないのでしょうか?

夢を描き続けた人だけが、その夢に近づけます。

また、その夢を紙に書きましょう。

サッカー日本代表の本田圭佑選手の

小学校の時の作文を読んだことはありますか?

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし21でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

本田圭佑選手のように

夢を具体化し、イメージし続けると

夢は叶えることができます。

まずは自分が「ほんとうにやりたいことは何か?」

「どうしたいのか」「どう生きたいのか」を明確にし、

5年後、10年後の自分の姿をイメージしましょう!

仲間と高め合う

夢を実現するために仲間の存在は不可欠です。

同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、協力し合うことで

お互いを高め合うことができます。

仲間の頑張りを見て、自分も頑張ろうと思いますし、

自分の頑張りが、仲間を頑張らせることもあります。

私は現在、樺沢紫苑さんが主催する

コミュニティに所属しています。

皆、志を持っています。

いつも先を走り、自分に大きな刺激を与えてくれる

兄貴的な存在の継続マスターMASANOBUさんをはじめ、

多くの仲間がいます。

そして会うたびにお互いの成長や

今後のビジョンを確認しています。

仲間と高め合うことは最強の勉強法でもあります。

私はこれからも、仲間と刺激し合い学びたいと思っています。

是非、森GODと一緒に学び、高め合いましょう!

どんなときも「ツイている」

著者3人の共通点は、

どんなときも『ツイている』と考えるところです。

この考え方を持っていると、

失敗してもそれを失敗と捉えず、

経験と捉えることができます。

そのため、チャレンジし続けることができました。

そして、そのたくさんの経験が価値になります

本気で取り組んだ経験は無駄にはなりません。

必ず価値として帰ってきます。

3人はいつでもプラス思考で、

チャレンジし続けたからこそ、

多くの価値を生み出したからこそ、

成功したのだと思います。

私もさっそく実践していますが、

非常に気持ちいいです!

昨日、電車が遅延で30分ほど駅で立ち往生したのですが、

『ツイている!読書の時間が30分もできた』

と考えると、一切に苦にならず、楽しい気持ちになりました。

今すぐ始められることです。

『ツイてる』を口癖にしましょう!

まとめ

成功するためには、

仲間と夢を描き、ホンキで前向きにチャレンジしましょう。

実は、この本は仲間からもらいました。

「自分が最近読んだ本でベストだった。森GODに読んで欲しい」

と言っていただけました。

正直、嬉しかったです。

少し自分の頑張りが認められた気がしました。

これは自分がホンキでブログ等に取り組んでいたからだと思います。

ホンキでやっていれば、周りの人が行くべき場所に

連れて行ってくれます。

今回も私にとって今このタイミングでこの本が必要であり、

そして私の夢を応援したいと思っていただけたからこそ。

プレゼントしていただけたのだと思います。

さぁ、次はあなたの番です。

仲間と共にホンキになって、夢を描き、

夢を叶えましょう。

編集後記

この本をもらった後、私も別の仲間に自分のオススメの本で

『この人に読んで欲しい』と思ったものがあったので、

プレゼントしました。

自分が行動をすると、

その後ろにはまだ行動できていない人が必ずいます。

そこに気付くことができれば、

あなたは多くの価値を生み出すことができます。

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