GRIT やり抜く力 / アンジェラ・ダックワース=著(神崎朗子=訳)

こんにちは。森GODです。

本日も張り切ってアウトプットしますよ~!

本日の本はこちら!

誰しもが本屋で一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

しかし、立ち読みをしてみると・・・

内容が難しい!!と感じた方も多いのではないでしょうか?

そう、こちらも前回紹介した

超一流になるのは才能か努力か?

と同様に、外国人著者の作品ですね。

外国人著者の作品は根拠を重要視している。

それに対して、日本人著者の作品は要点を見出しを章の最後にまとめていたり、

大事なところを太文字にしている。

そういった違いから、外国人著者の作品は読み辛く感じるのかなぁ~。

でも、論理的思考力が高い人は好きそうですね。笑

それと・・・今回、本を読んでて気付いたことがあります!!

それは、多くの本が、

前半に、総論(マインド)を述べ、

後半に、各論(具体的方法)を述べている

ということです。

つまり、この構造を知っていれば自分が読みたいところを重点的に読むことができます

本は必ずしも最初から最後まで通して読む必要はありません。

私の尊敬する樺沢紫苑先生はこう言います。

「本から3つの気付きを得られれば十分」

え?たった3つ?と思うかもしれません。

なぜ3つかと言うと、人間の脳って一気に多くのことを記憶できないからです。

本を読んだが、読み終えた後、何も覚えていない・・・なんてことはありませんか?

それは、脳には限界があるからです。

そのため、本からの学びは3つに絞ってください。

しかし、この3つは必ず、徹底的に自分のモノにしてください。

ということで、今回は私が学んだ3つを紹介します。

概要

本の内容を簡単に説明すると、

前半では《GRIT》 つまり 《やり抜く力》 の大切さを説き、

後半ではを《GRIT》いかして高めるかを

内面的アプローチと外面的アプローチの

2つの方法について詳しく記載しています。

つまり、この本を読めば、

やり抜く力がいかに大切で、自分の人生をどのように変えることができるかをイメージでき、

また、やり抜く力をいかに身につけるかまで知ることができる。

気付き1,哲学・信念を持つ

やり抜くには情熱と粘り強さが必要です。

しかし、情熱と粘り強さは一時的に高めることは簡単ですが、

持続するのは非常に難しい。

実際に私は熱しやすく冷めやすいタイプだ。

今までは、これは自分の性格であり仕方がないものだと考えていた。

しかし、それは間違っていました。

私になかったもの、それが哲学信念でした。

今後は自分に対し、「なぜ?」「そのためには?」という質問を繰り返し、

自分の中の原動力や信念を深掘りします。

気付き2,興味を持ち、楽しむことで成果を上げる

大切なことは努力することでない。楽しむことだ。 私はそう思う。

仕事でも何でも同じだ。ネガティブな感情でうまくいくはずがない!

改めて、

自分にとって楽しいものはなんだろう?または楽しむためにはどうしたらいいだろう?

重要なことってなんだろう?

興味のあることってなんだろう?

と自問自答したい。

また、楽しむだけではだめだ。

超一流になるのは才能か努力か? 

でも説明した、限界的練習をいかに楽しむかで成果の質が変わってくる。

気付き3,目的を見出す

目的とは、「誰かのために役に立つ」こと。

つまり、社会性です。

「自分のために」ではいずれ限界がきます。

「他の人々の役に立つ生き方」はモチベーションアップにつながります。

私がこのブログを始めた目的は、

【(主に若者が)本を読みたいけど、どの本を読んだらいいかわからない。】

【なんかオススメの本ないかな?】

【学びたいけど何から始めたら良いかわからない!】

そんな人を少しでもアシストしたいと思っています。

(なぜなら自分がそういう悩みをもっていたから)

利己的な快楽だけを追求するのは猿です。

人間として利他の精神を大切にし、生きていくことに価値があります。

まとめ

信念を持ち、興味あることに対して取り組む。

また、それが社会的にどんな意味があり、自分がいかに貢献できるかを考えることで、

GRITを高めることができます。

自分は今まで、目の前のことを精一杯生きているだけでした。

もちろん、それは非常に大切なことですが、

その先に何があるか?それをすることでどのような価値を生み出せるか?

を考えることで、やり抜くこと力がつくと思います。

今回、私の気付きは、

全て内面的アプローチに関するものでした。

外面的アプローチには、親やコーチ、友達の力などが、いかに大切かが記載されている。

自分でやり抜く力を身に着けたい人は内面的アプローチ

自分の子供や生徒にやり抜く力を身に着けて欲しい人は外面的アプローチに集中し、

本を読むことをオススメします。

GRIT やり抜く力 / アンジェラ・ダックワース=著(神崎朗子=訳)
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