ムダにならない勉強法/樺沢紫苑 【再読編】

こんにちは。森GODです。

先日、ご紹介した、

ムダにならない勉強法/樺沢紫苑 【発売当初編】

こちらの本を再読しました!

先日、若い世代の読書術を運営する、愛甲昌信さん主催の読書会に参加した時の

テーマの1つが「ムダにならない勉強法/樺沢紫苑」でした。

私は読書会に参加された皆さんに、

■この本を読んで自分がどう変わったか

■気付きを得た後、実際に行動してみて再読すると、どのような新しい気付きがあるか

を伝えました。

結論、良い本は何度読んでも新しい気付きがある!

ムダにならない勉強法/樺沢紫苑 【発売当初編】

こちらで記載した気付きを、簡単に説明すると、

  1. フィードバックをする
  2. 1度に学ぶことを3つに絞る
  3. アウトプット量を増やす

そして、この3つを全て解決できる具体的な行動がブログを始めることでした。

実際、ブログを始めると、また新たな課題に直面したり、

新たな気づきを得られることがありました。

今回は、その気づきをシェアします。

スポンサーリンク

気付き

  • お山の大将勉強法
  • アウトプットを前提にしたインプット
  • 仲間と一緒に学ぶ

お山の大将勉強法

私の悩みは、発信をしたくても自分にはコンテンツがないことでした。

しかし、実際ブログを始めてみて感じたことは、

そもそも発信している人が少ないということでした。

私は書評を中心に発信していますが、

私が書評ブログをスタートしたその後ろには、

たくさんの情報未発信者がいます。

実際、知人から「そもそものブログの作り方を教えて欲しい」

という、お声もいただきました。

つまり、大切なことは、まず始めてみること。

それが自分の知らないうちに小さな小さなお山の大将になっています。

上ばかり見てしまうから「自分にはコンテンツがない」と考えてしまうのであって、

実際は始めること自体がコンテンツとなっているのです!

そして、何より発信して、反響があれば、

自分が楽しいし嬉しいです。もっと頑張ろうと思います!

ですので、行動に迷っている人は、小さいことでいいので、

まず始めてみることをお勧めします!

アウトプットを前提にしたインプット

アウトプット(発信)を始めると、

全てのインプットをどうアウトプットに活かすかと考えるようになります

これは、そもそもアウトプットをしていなかったことには感じれなかった感覚です。

今ブログを始めて、この勉強法の威力をヒシヒシと感じています。

常にアウトプットすることが頭の中にあるので、潜在意識が自動的に

インプット=気付き(ブログネタ)に変換してくれます。

そうすると、1日の学びや、気付きにいつも以上に注目するようになり、

学びの質と量がともに上がってきます

そのため、学びを加速させたい人は、まず、

アウトプットする習慣を作りましょう!(私はブログの更新をしっかりとします!)

仲間と一緒に学ぶ

自分が現在、学びを続けられているのは仲間がいるからです。私は

この本の著者であり、精神科医・ベストセラー作家である、樺沢紫苑先生が主催する、

「樺沢塾」「Web心理塾」というコミュニティーで日々学ばせていただいてます。

コミュニティにもよりますが、コミュニティに所属すると、

意欲の高い人や自分よりステージが上の人が集まっているので、

その環境に身を置くだけで、今まで夢だと思っていたことが普通になります

例えば、Web心理塾では多くの方が出版をされています。

そのおかげで、私も今後出版できるイメージがどんどん膨らんでいってます。

また、今回参加したような読書会も一緒に学ぶ非常に良い機会です。

私も今後、何かイベントを主催しますのでその時は是非一緒に学びましょう!

まとめ

本から学べることは非常に多いです。

本は著者のアウトプットの集大成です。

それを1回読んだだけでマスターできるなんて、ありえませんね(笑)

自分のその時の環境や状態によって、感じることや気付きは違ってくると思います。

だからこそ、何度読んでも価値があるのだと思います。

今回、私自身が再読の大切さを実感することができました!

今後も、再読を実践し、1つの本からたくさんのことを吸収します!

スポンサーリンク