一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン / 斎藤芳乃

一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン

SBクリエイティブ/斎藤芳乃(著)


『人の目が気になる』

『なんだか悪口を言われている気がする』

そんなことを感じたことはありませんでしょうか?

普段から「自分に自信を持てない!」という人は、ギクッされたかもしれませんね。

実は私も自分に自信がありません。

自分が好きなことや得意なことをやっているときは

自信に満ち溢れて良いパフォーマンスが出せるのですが、

それ以外のときは覇気がなく、おとなしくなってしまいます

つい他人の目を気にしてしまい、パフォーマンスが下がり、自己嫌悪し、

負のスパイラルに陥ってしまします。

自信が持てたら全て解決できるのに!!

なんてことをよく考えます。

自信をつけるためにはまず、自信がない原因と、

対処法を知る必要があります!

いくら、自信を出そうと頑張っても簡単に出るものではありません。

この本では、自信の持ち方をしっかりと教えてくれます。

気付き

  • 自分の意見を持つ
  • いい人でいることをやめる
  • 完璧主義をやめる

自分の意見を持つ

私は今まで主体性がなく生きてきました。

つまり、自分の意見「私はこうしたい」がありませんでした。

それは、まさしく自信のなさの現れです。

「こう言って批判されたらどうしよう、嫌われたらどうしよう」

そういった思い、相手基準の考えが、自らの自信を喪失していたのです。

まず、やるべきことは他者目線と他者基準をやめることです。

自分の価値や自分の意見・思考を肯定し、自分のことを心から大切しましょう

自信を持つということは、

他者から与えられた批判的な意見を拒否し、相手の支配から抜けることなのです。

他者の意見はあくまで、その人の価値基準のフィルターを通して、

あなたに与えられているものです。

他者の意見と本当のあなたは別物です。

自分の意見を持ち、自分で自分を認め、自分を肯定しましょう。

他人の意見や正解を探していては、自分の人生を生きていないのと同じです。

他人の人生を生きてることになります。

あなたが、心からやりたいこと、楽しいと思うこと、意欲を持てることをやってみましょう

いい人でいることをやめる

私はよく八方美人と言われます。

誰にでもいい顔をしているのです。

それは、他人からよく思われたい

という気持ちがあるからです。

しかし、このように他人を優先していることは、

必ずしも愛されるとは一致しません。

単に都合のいい人ととして扱われることもあります。

自分は自分らしく生きているほうが愛されます。

相手に合わせて生きるのはやめましょう!

完璧主義をやめる

自信がないときは、周囲のことが完璧に見え、

自分も完璧でいなければいけないと考えがちです。

そして自分で自分を追い詰めてしまします。

更にそれが続くと、失敗を恐れて行動できなくなり

どんどん負のスパイラルに陥ってしまします。

この世に完璧な人などいません。

あなたも完璧でいる必要はありません。

失敗してもいいんです。

できない自分を卑下するのではなく、

「そういうもんだ」と受け入れましょう。

まとめ

自分に自信がないときは、自分がどうしたらいいのか?

なぜ自分のことを理解してくれないのか?

本当の自分はもっと違うのに

と自意識過剰になりがちです。

そうなると、自分を一方的に押し付けてしまい、より理解し合うことが難しくなります。

自信がないときこそ、相手に目を向け、相手が何を考えているのか、

相手がどんな人かを考えましょう。

そして自ら相手に興味を持って関わりましょう

そうすることで、お互いのことを知り、

お互いの理解が深まり、

より良い関係を築くことができます。

自信を持って、自分の人生を生きましょう!

スポンサーリンク