いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣/茂木健一郎

いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣/茂木健一郎

いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣

こんにちは。森GODです。

「最近は脳科学の本がたくさん発売されているけど、なんだか難しそう。」

なんてことを思ったことはありませんか?

脳に関する本がたくさん発売されていますが、その中でも、

専門的に書かれたものと一般向けに書かれたものがあります。

今回の本は一般向け、つまり、

誰でも簡単にわかりやすく理解できる仕様になっています。

また、実際の行動にすぐ落とし込める内容となっています。

脳に関する本を初めて読む!人にオススメの本となります。

私は「脳を操る」というフレーズに興味を持ちました。

本当に、脳を操ることができるのか??

注目しながら、紹介していきます。

気付き

・限界脳を作らないことで成長する

・他人はあなたを見ていない

・習慣化しない習慣を身につけ脳を活性化する

限界脳を作らないことで成長する

私たちは普段の経験や環境から自らの限界を勝手に作っています。

このような既成概念が、脳の活動を抑止しています。

既成概念・固定概念を捨て、新しい発想・新しいことにチャレンジをすることで喜びやドキドキを感を生み出すことができます。

また、脳は自分の限界に挑戦することで変わります

脳は自分の限界に挑戦しているときに報酬系が働くので、

喜びやドキドキを感を生み出すことができます。

思い立ったらその場ですぐに始めてみましょう。

それがあなたの成長への近道になります。

他人はあなたを見ていない

美容院に行ったのに誰にも気付いてもらえないことってありませんか?

自分では、「かなり変わった」と思っていても、相手は気付きません。

それは、人は皆、自分に興味があり、他人に興味がないからです。

そのため、例えコンプレックスがあっても気にしてはいけません。

マイナスの感情は自分自身が勝手に思い込んでいるだけなのです。

実際コンプレックスを他人に話すと、全然気にならないと言われたことがある人も多いと思います。
大事なことは、他人の目を気にしすぎないということです。

自分を気にしているのは自分だけです。

習慣化しない習慣を身につけ脳を活性化する

現在、脳科学が注目されている中で、よく言われているのが習慣化することです。

習慣化することで、脳のエネルギー消費量を抑えることができるというものです。

確かに、習慣化も大事ですが、何もかもを習慣化してしまうと、

脳の栄養となる好奇心が奪われれてしまいます

あえて普段やらないことをやってみることで、脳を活性化させましょう。

普段からできることは、新商品を買ってみる。

よく行く飲食店で普段とは違うメニューを頼んでみる。

または、いつも行かない飲食店に行ってみる。

などです。

あえて自分の知らない世界に飛び込み、

ワクワク感を活かし脳のパフォーマンスを高めましょう。

まとめ

脳の使い方は自分次第です。

しかし、多くの人は脳の使い方を知りません。

それは脳の仕組みを理解できていないからです。

脳は私達が想像している以上に、自在に操ることができます。

そして、脳は自分自身で強化することができます。

私は今の悩みとして「決断力」をつけたいと考えています。

私は「今日の晩御飯のおかず何がいい?」と聞かれたとき、

「なんでもいい」と答えてしまいます。

今後はなんでもいいをやめ、何か決断をするようにします。

普段の小さなことから決断することで、ゆくゆくは自分で何でも決断できる力を身につけます。

このように、普段の自分から一歩飛び出し、

脳を鍛え、身体と心を支配することで、豊かな人生を過ごしましょう!!