マインドフルネスの教科書 / 藤井秀雄【書評】

『マインドフルネスの教科書』

Clover出版 / 藤井秀雄(著)


こんにちは。森GODです。

先日、世界のエリートがやっている最高の休息法/久賀谷亮を紹介したところ、

かなり反響が良かったです。

やはり、皆さん疲れているのですね。

だから、休息法の本に興味があるのでしょう。

私も読むまでは、まさか、マインドフルネスの本とは知りませんでしたから。

ということで、本日は皆さんが気になっている

マインドフルネスの本の、初級編とも言える本を紹介します。

世界のエリートがやっている最高の休息法/久賀谷亮

こちらでは概念的な話や科学的証明が多く、

実際のマインドフルネスのやり方には強くフォーカスしていませんでした。

それに比べてこちらの本には、

誰でも簡単にできるようわかりやすくマインドフルネスのやり方を記載しています。

また、日本人著者ということもあり、読書慣れしていない人でも非常に読みやすい内容となっております。

マインドフルネスを一から学びたい人にオススメの1冊となります。

気付き

・マインドフルネスを行い、自己肯定感を高める

・潜在意識が私達の行動を決定する

・アフォメーションで潜在意識を書き換える

マインドフルネスを行い、自己肯定感を高める

マインドフルネスを行い、自己肯定感を高めましょう。

自己肯定感とは、あるがままの自分を肯定し、愛する力です。

自己否定しそうな瞬間に、その自分に気付きネガティブ思考を手放すことができます。

私は自己肯定感が弱いです。

他人の目を気にしてしまうことが多く、それによって行動が決定することが多いです。

そのため、自分の意見をあまり言えず、相手の意見を尊重してしまいます。

これは相手のことを想っているのではなく、

「相手に嫌われれたくない・批判されたくない」という想いからです。

つまり、自分の人生を生きているのではなく、

他人の人生を生きているのです。

マインドフルネスで自己肯定感を高めることで、

自分の意思を大切にし、自分の人生を生きることができます

自己肯定感とは、あるがままの自分を肯定し、愛する力です。

潜在意識が私達の行動を決定する

私たちは普段

顕在意識と潜在意識があります。

実は、私達が普段何かを考えたり、決めたりするときは

潜在意識の中にある信念が大きく影響しています。

例えば、1度静電気で痛い思いをしたドアがあれば、

次にそのドアを触るときは身構えますよね。

これが潜在意識による行動です。

この潜在意識を変えることができれば行動も変えることができるのではないでしょうか?

しかし、そんな方法あるのでしょうか?

アフォメーションで潜在意識を書き換える

潜在意識を変える方法はあります。

それはアフォメーションを行うことです。

アフォメーションとは理想の自分をイメージし、宣言することです。

例えば、自分に「自分はできる」と言い聞かせることです。

そうすることで、潜在意識を書き換えることができます。

私達の無意識レベルの思考や行動は潜在意識により決定します。

アフォメーションにより、自分の思考に気付くことにより、

潜在意識を書き換え、行動を変えることができる。

まとめ

マインドフルネスとは、自分を客観視する技術です。

つまり、思考を観察することです。

ネガティブに考えている自分に気付き、その感情を手放しましょう。

そして、自己肯定感高め、自分の人生を生きましょう。

実際のマインドフルネスの方法は本に丁寧に詳しく記載されていますので、

興味のある方は是非、読んでみて下さい。