気付き

限界は自分が決める

私が最近、気になっているキーワードが「限界は自分が決める」です。

 

それは、相談してくる部下に、「もう無理です」と言う人が多いから。

 

「限界点」が高い人は、未来を見ていて、ここで頑張ることで将来自分がどうなるかをイメージでいて、多少辛くても毎日を楽しく生きている人が多いはず。

 

一方、「限界点」が低い人は、目の前のことしか見えておらず、頑張ることが義務となり「無理だ」と感じてしまう。

 

そんな状態では、毎日が楽しいはずもありません。

 

今の状態が、「同じ状況」であったとしても、
限界点が高い人は「幸せ」を感じ、
限界点が低い人は「不全感」を感じるのです。

 

では、限界点が低い人が、
限界点を高めるにはどうしたらいいのか?

 

それは、「将来自分がどうなりたいか」「何のために自分は頑張っているのか」を紙に書いて、意識すればいいのです。

 

しかしながら、「もう無理だ」と考えている人が急に将来をイメージできるかと言うと、なかなか難しいでしょう。

 

では、どうすればいいのでしょう?
「自分の好きなこと」を探すことです。

「自分はサッカーが好きだ」
「自分は食べるのが好きだ」
「自分は人と話すのが好きだ」
とっても、とっても大切なこと。

 

私は、限界を感じやすいけれど、いつも自分でこれをやることで、「明日も頑張ろう」と思えます。

 

しんどいときや辛い時、あなたも「自分が好きなことを探す」ということをやってみてください。