緊張に打ち勝つ方法

こんにちは。森GODです。

『人前で発表するなんてあり得ない!』

『すぐ緊張してしまい、本当の力を発揮できない』

あなたにも、緊張の経験はあるのではないでしょうか?

私もあります。私はかなり緊張しいで何か発表をするときは足が震え汗が止まらない、、、

昔はそうでした。

実は最近、あまり緊張することが無くなったなぁと感じています。

そして、緊張しなくなったのには理由があります。

ということで、本日は私が緊張しいを克服できた理由をお伝えします!

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経験をたくさん積んだ

『それができたら苦労しねえよ!』と言われそうですが、これが間違いなく1番の理由です。

ですので、どんな経験をしたかを具体的にお伝えします。

社内プレゼンの機会を増やす

と言っても、少人数のプレゼンでいいのです。私は朝活という活動を行なっており、最低でも月に1〜2回社内向けにプレゼンを行なっています。しかし、自由参加のため参加者が多くても10人ほどです。まずは少人数やホーム(知り合いだけの空間)で発表してみましょう!最初は緊張しますが、そのうた慣れてきます。

会社でチームに所属している人も多いと思います。まずはチーム内だけでも発表の機会を作るなどハードルを徹底的に下げましょう!

質問をする

社内外のセミナーや勉強会、または会議の際に質問をしてみましょう!以前の私は緊張しすぎて質問なんてあり得ないと思っていましたが、今では大抵1番に質問をしています。とても勇気のいることですが、1度してみると2回目のハードルはグンと下がります。

アウトプットを習慣化する

私が緊張しなくなった1番の要因はこれだと思います。日頃からアウトプットをしていると、日常生活からアウトプットをしたくなります。また、日々アウトプットをしているため、それが自信となり緊張に打ち勝つことができます。

よく考えると、前述にある社内セミナーをしたのも1番に質問をするようになったのもアウトプットを始めてからです。

更に最近では社外セミナーで講師を務めるなど、益々緊張することに自らチャレンジしています!

まとめ

結論としては、『アウトプットを習慣化しよう』ということになります。

また、そのためにはマインドセットが大事になります。

アウトプットをする上で忘れてはいけないマインドが『相手によく見られたいという気持ちを捨てること』です。

私たちが緊張する理由は相手からどう見られているかを考えてしまい、よく見せようとするからです。

反対に、この考え方さえ取り払ってしまえば緊張することもないでしょう!

今後は相手のためのアウトプットをするのではなく、自分の成長のためのアウトプットを行い、楽しみましょう!

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