僕を変えた「組合せ」の法則 / 岩本武範

こんにちは。森GODです。

昨日はベストセラー作家の樺沢紫苑さんが運営するWEB心理塾の塾生発表会に参加しました!WEB心理塾は情報発信者になることが前提で、講師、出版を目指すコミュニティになります。

私は昨年の10月頃より入会しており、その後ブログを開始し情報発信者となることができました。また先月に開催された『WEB心理塾セミナー祭り』では講師として登壇し、約70人を相手にセミナーをやらせていただきました。

このように、塾生が日々アウトプットを行い、皆で成長しています。そして、本日の塾生発表会はその中でも1年間で突出して活躍された方がどのようにして活動していたかの発表を行う場になります。

本日の登壇者は3名、共に今年初出版をされ素晴らしい活躍をされました。

伊東稔

『ねこ背を治す教科書』(ソーテック社)

海保麻里子

『今まで着ていた服がなんだか急に似合わなくなってきた』(サンマーク出版)

岩本武範

『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』(サンマーク出版)

その中でも本日は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』(サンマーク出版)の著者である岩本武範さんのお話を共有したいと思います・・・・・・が、内容はWEB心理塾限定公開になりますので、ここでは岩本さんのお話を聞いて私がどんな気付きを得たかをお伝えします!

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気付き

  • 組み合わせを考える
  • 「強み」は他者からの評価のこと
  • 類義語を調べてみる

組み合わせを考える

岩本さんはサラリーマンをしながら、行動分析士としても活動されています。その中で大事にされているのが「組み合わせ」です。

私は今まで「組み合わせ」を意識したことはありませんでした。例えば、ビールと枝豆、動画編集とMAC、サラリーマンと書評ブログ、、、など全てが組み合わせになります。

私たちは日頃から知らず知らずに組み合わせを使ったて生活しています。この組み合わせを工夫し、自分(アイデア)と他人(ニーズ)において最適な組み合わせができたときに良質なコンテツが生まれます。

私もサラリーマン書評ブロガーとして自分の最適な組み合わせを考え実行していきます!

「強み」は他者からの評価のこと

自分のプロフィールを語るときに「私の強みは●●です!」と言っても、相手がそれを強みと感じていない場合、それは強みになりません。

あくまで相手が強みと感じたことが強みなのです。もし自分で第三者的に強みを確認したい(強みを作りたい)場合は、満足度×重要度で考えることが重要だと教えていただきました。

自分の強みって何だろう?

改めて普段、周りの人からいただく言葉を意識し、強みを発見し、それを更に伸ばしていきたいと思います。

類義語を調べてみる

これは私の中に一切なかった発想です。私は書評ブログを書いているもののボキャブラリーが少ないと感じています。

本を読んでいるうちに、ブログを書いているうちに上達するだろうと思っていましたが、全く上達しませんでした。

やはり何事も意識を持って勉強する必要があります。そのためには類義語を調べるということは非常に有効だと感じました。

今はインターネットですぐ検索できるので、通勤の電車で類義語を調べるということをやってみます!

まとめ

岩本さんが今年成功された要因は『戦略性』だと感じました。自分の失敗の要因を分析し、それの改善を戦略的に行うことで出版という夢を叶えられたのだと思います。

本日お話いただいた内容はとてもわかりやすく、参考になるお話でした。今後具体的に実践したいと思うことがたくさんありました!

私も岩本さんを追いかけ、出版という夢を叶えられるよう努力します。

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