【書評】武器としての書く技術 / イケダハヤト

『武器としての書く技術』

中経出版 / イケダハヤト (著)


ブログを始めたいけれど、「書く」ことがない

アウトプットに時間がかかりすぎる

ブログで収益を上げたい

あなたも、そんなことを考えたことはあるのではないでしょうか?

しかし、実際にはなかなか始められなかったり、始めても続かない人が多いのが現実です。

この本では、そんな「書く」ことのハードルを下げ、誰でも始めることができ、続けることができ、収益を上げる仕組みを紹介しています。

まさに「書きたい」人の入門書となっています。

私も書くことを始めてから人生が更に楽しくなり、自分の成長を実感しています。

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気付き

  • インプットの取捨選択を行う
  • スピードを持ってアウトプットする
  • 常にアウトプットを意識する

インプットの取捨選択を行う

大量のアウトプットをするためには大量のインプットが必要です。そのためにはインプットの取捨選択を行い、必要な情報をインプットする必要があります。

現代のインターネット社会には本当に多くの情報が流れ続けています。この情報を全てキャッチアプするのは不可能です。

そのため、自分にとって本当に必要な情報のみを選んでインプットすることが重要となります。また、私の経験上、インプットをしすぎると内容が整理できずアウトプットができないということがあります。

学びは欲張りすぎないようにしましょう!

スピードを持ってアウトプットする

著者のイケダハヤトさんが1つのブログを書くのにかかる時間は15分です。私は1500文字ほどのブログを書くのに約1時間かかっています。

単純にこの時間を15分に短縮できれば4倍の記事を書くことができます。今後は常に時間を意識して、より短い時間で記事を書けるように頑張ります。

まずは1500字の記事を45分で書けるようにチャレンジします。

常にアウトプットを意識する

効率ようくインプットとアウトプットのサイクルを回すためには、常にアウトプットを意識する必要があります。そうすることでアウトプットのネタがなくなることもないですし、事前にどういう形でアウトプットするかをイメージすることで、ブログを書くときのスプードは格段に早くなります。

常にアウトプットを意識していると周りの些細な出来事が全てブログのネタに見えてきます。ここまでくると、まるでお笑い芸人ですね。

まとめ

自分がブログを運営する上での学びや気付きが多い本でした。自分はブログを始めてから、ブログについての本を読んだことがなかったので、今後はそういった本を読んで、更に質を高めていきます。

そして改めてアウトプットん大切さを認識したので、今後はスピード重視のアウトプットを行います!

ちなみにこの本は、通勤電車でスマホを使ってサクッと読みました。最近、電子書籍も悪くないなと感じています。またスマホインプットの有用性を記事として書きますね。

それではまた。

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