SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術/樺沢紫苑

SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術/樺沢紫苑

SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術

こんにちは。森GODです。

情報発信をしたいけれど、「何を書いたらいいかわからない」なんてことはありませんか?
私は現在、ブログを始め、情報発信を始めて上記のような悩みを持っています。

そんなとき、この悩みを解決してくれそうな、

この本が自然と舞い降りてきました。

(古本屋でたまたま見つけました)
潜在意識ってすごい!
自分の求めているものが目の前に現れる。
この本は精神科医でありながら15万部のベストセラー作家、

樺沢紫苑先生の本です。

樺沢先生以上に複数のソーシャルメディアを使いこなしている方は見たことがありません。

まさに、SNSの超プロと言えるでしょう。
さて、そんな超プロが教える、

ソーシャルメディア文章術とはいったい…

(Facebookの投稿によりたくさんのイイネをもらうにはどうしらいいんだ!)

気付き

・「共感」で心を動かせ

・「読者1人を喜ばせる」

・自分がされて嬉しいことは相手もされたら嬉しい

「共感」で心を動かせ

ソーシャルメディアで大切なことは、文章をうまく書くことではありません。

共感を呼ぶことです。

そのためには、読者との共通の話題を意識することが大切となります。

樺沢先生の本の始まりはいつも共感を誘っています。

この本であれば、

「何を書いていいかわかりません」「とりあえず書いていますが、全く反応がありません」「毎日のネタ探しに苦労しています」「忙しくて時間がとれません」「書くモチベーションが続きません」……。

と見事なまでに共感を誘っていらっしゃいます。

本を選ぶとき、多くの人は最初のページを開きますので、

ここで共感を得られるかどうかが売れるかどうかのポイントなのだと思います。

ソーシャルメディアも同じですね。

つかみでいかに共感を得られるかが大切になります。
さらに、共感に加えて、オリジナルや専門的な話を盛り込むと「最強」になります。

それこそが、ソーシャルメディアで発信する意義です。
私の場合、専門性が特にないので、

他のブログといかに差別化するかが課題となりますね。

「読者1人を喜ばせる」

まずは対象を明確にしましょう。

一般大衆向けに発言しても、誰にも響きません。
誰に何を伝えたいか」を考えましょう。

そして、読者1人を喜ばせようとすると、

結果的にたくさんの人を喜ばすことができます。

自分がされて嬉しいことは相手もされたら嬉しい

例えば、Facebookでイイネされたら嬉しくないですか?

皆嬉しいんです。

イイネしてほしければ、まず自分からイイネを押しましょう!

コメントがほしければ、まず自分からコメントしましょう!!

交流したければ、まず自分から話かけましょう!!!
つまり、返報性の法則を利用するのです。

好意を受けると相手に好意を返したくなりますよね?

イイネも同じです。

イイネをくれる人にはイイネを返したくなるものです。

また、ポイントはスピードです。

イイネはイイネでも投稿直後など、早いイイネは特段嬉しいですよね。

ですので、なるべく早くイイネやコメントをするようにしましょう。

また、人間の心理として、

「自分が最初は嫌だ」という思いがあります。恐れです。

よく、ラーメン屋二軒並んでいて、

一軒はめちゃくちゃ混んでいるのに

もう一軒はガラガラのラーメン屋ってありますよね。

人間って自分より前に人がいる方を選びます。

反対に、誰もいないとなかなか入ろうとしません。

コメントも同じです。

誰も書いてないコメントに書くのは億劫になります。

ですので、投稿したらまず自分がコメントしましょう!(笑)

まとめ

何よりも樺沢先生はソーシャルメディアを楽しんでいらっしゃる。

だからこそ、プロなのだと思います。

何事も楽しむって大事ですよね!

ブログを始めた早い段階でこの本を読めてよかったです。

樺沢先生に直接お会いする機会もありますので、

たくさん質問してみたいと思います。

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