「神・時間術」を実践してみて変わったこと

こんにちは。森GODです。

私が読書を始めて100冊ぐらい読んだ中でも、最も良かった本のうちの1つである、
「神・時間術/樺沢紫苑」
この本を読んでから4ヶ月経ちましたので、本の内容を実践し、
自分がどう変わったか振り返ってみたいと思います。

①朝活時間術

◆befor◆
昔は朝が弱く、できるだけ寝ていたいと思っていました。
午前中の仕事はウォーミングアップで午後はだらだらしてしまい、
気付いたらまた今日も残業・・・そんな日々が続いていました。

以前から著者の樺沢先生から朝活の効果を聞いていて、
少しずつ実践していましたが今回更に本格的に朝活を始めたので、
その効果を発表します!


★after★
会社を巻き込んで朝活をするようになりました。
朝活をすることで生産性が上がることは自分が朝活をして、すぐに分かりました。

「これを会社単位でやれば会社の生産性が格段に上がる」
そう考えた私は始業前の朝の30分を活用し、

自社の社長を巻き込んでAIの討論会をしたり、
実務で使う知識の勉強会をしたり、
Excelの勉強会をしたり、
PCの便利機能やフリーソフトを紹介したりしました。

8月18日の朝活では私が企画した「夏季休暇読書感想文キャンペーン」の発表会も行います。

そして、私は朝活の効果や実際にやったことを全社員の前で発表しました。
最終的には年間930万円の経費削減ができることを仮説し、
社長や役員の承認を得ることができ、インセンティブをもらうことができました。


朝活は現在注目されています。
自分の生産性をはもちろん、会社の生産性をも上げることができます。
(そしてインセンティブももらえます)
これからも朝活を継続し、更に広めていきたいと思っています。


②早寝早起き

◆befor◆
朝活にも付随しますが、以前はなぜか、
「寝るのは0時を過ぎてから」という決まりが自分の中でありました。

恐らく早く寝るのがもったいないという思いや
大学生時代からの夜更かしのなごりなど様々な理由があったと思います。

その結果、次の日は寝不足で1日中眠く、仕事の生産性は下がり残業の日々、
そして、また寝るのが遅くなる・・・という負のスパイラルに陥っていました。

★after★
しかし、神・時間術を読み、睡眠時間の大切さに気づくことができました。
今までの習慣をぶち壊し、できるだけ夜11時に寝て7時間睡眠を確保するようにしました。

その結果、次の日は快調!
朝の通勤電車から読書が捗り、朝会社に着いたら朝活をし、
始業時間にはフルスロットルで仕事ができる。

もちろん仕事効率も良くなり、残業時間も短縮。

残業が減ると家族と過ごす時間も増え、夫婦関係も良好!
「神・時間術」は人生を変えると言っても過言ではないと思いました。

これからも7時間睡眠(最低でも6時間睡眠)を実践し、
仕事も家庭も幸せな時間を築いていきます。


③今でしょ時間術!

◆befor◆
「明日やろう」
「また今度でいいや」
それが私の口癖でした。

やるべきことや、やりたいことを思いついても、
その後のことばかり考え、いつも後回しにしていました。

そして結局何も行動できず、後悔の日々。

★after★
そんな私が「今やる」ことにコミットしました。
そうすることで、新しい道が見えてくるようになりました!

いくら先のことを考えていても、結局その通りになることなんてほとんどない!
「行動しないと始まらない」ということに気づきました。

考えてばかりいて行動できないで、無駄な時間を過ごすのであれば、
行動しながら考え、トライ&エラーを繰り返すほうが十分価値のある人生をおくれます。

今の私は「とりあえずやってみる」ことがすごく好きです。
何かを始めたけど続かなかった…それで結構!
「続けなきゃ」「頑張らなきゃ」「期待に答えなきゃ」
そんなことを考えていると結局何もできずに終わってしまいます。

今を生きる!

今後も、今にフォーカスして楽しい人生をおくります。



以上3点が主に変わった点でした!
この本を読んでとにかく時間への価値観が変わりました。時間がこの世で最も尊いものだと思います。私たちは100年生きる時代になりました。「まだまだ時間がある」なんて思っていたら何もしないまま人生を終えてしまいそうで怖いです。

20代のうちにこの時間の尊さに気づけたのは本当に大きな意味があると思います。「神・時間術」は間違いなく私の人生を大きく変える1冊になることでしょう。

今後も実践して報告します。お楽しみに〜
http://forest-god.com/post-716/
「神・時間術」を実践してみて変わったこと
この記事をお届けした
26歳で読書を始めたら人生が変わった!
の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォロー