セミナー

【WEB心理塾セミナー祭】講師をして気づいたこと

こんにちは。森GODです。

先日は精神科医・ベストセラー作家の樺沢紫苑先生主催のセミナー祭で講師をさせていただきました。

60人の会場が満席になり、立ち見の方も多くいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回のテーマは『たった3つ!人生が変わる「習慣」を身につける方法』です。皆さんの習慣への関心の高さがひしひしと伝わってきました。

実際に会場では挙手アンケートをしたところ、8〜9割の方が習慣について悩んでいることが分かりました。

私はセミナー講師を務めるのは今回で2回目でした。(1回目は昨年のセミナー祭)

1回目のときは緊張して、浮き足立っていましたが、今回は冷静に進めることができました。何事も経験ですね。

今回はそんな私が2回目の講師を終え、感じたこと・気づいたことを共有させていただきます。

徹底的に相手の立場に立つ

ここだけの話ですが、今回、大変失礼ながら、、、話している途中で話していることに飽きてしまいました。(もちろん最後までやり抜きました)

それは私が『自分のため』のセミナーになっていたからだと思います。

本気で『目の前の人の悩みを解決したい』という思いがあれば、飽きるなんてことはあり得ません。

これは普段から意識できることで、自分が何を発信したいかも大事ですが、それ以上に相手が何を求めているか(何を解決したいか)にフォーカスすることが大事だと思いました。

今までの自分は『成長したい』という思いだけで突っ走って来ましたが、ここからは、それだけでは通用しません。

自分のステージがひとつ上がった今後は、『相手の立場に立って考える』ことを意識していきます。

体力をつける

今回は自分のセミナーまでにブースで待機の時間が2時間半ありました。ブログの無料相談を実施していましたので、多くの人とブログについて話すことができました。

しかし、その影響もあってか、いざ自分のセミナーをするときはヘトヘトになってしまい、まったく元気が出せずにいました。

自分の体力なのなさにびっくりです。緊張やら慣れないことでの疲れもありますが、人前に立って話す以上、その姿は見せてはいけない。ですので、今後はもっと体力をつけていきます。

別会場でティッツェ幸子さんが登壇されている姿を少しだけ拝見しましたが、私とは全く別物でした。イキイキとされており、その場にいるだけで聴いている側もわくわくしてきました。

あの熱量や立ち居振る舞い、見習います。普段から、樺沢紫苑先生のセミナーにはよくいくので、次は講師目線でセミナーを受講しようと思います。

楽しむ

今回の最大の反省点は『楽しめていなかった』ことです。

準備段階ではワクワクできていたのですが、いざセミナー本番では『楽しむ』ことよりも『きっちりやる』ことを優先してしまっていました。

やはり、講師が楽しんでいないと受講者も楽しい気持ちにはならないと思うのです。樺沢先生のセミナーを見るといつもそうですよね。1番楽しんでいるのは樺沢先生自身。

今回、講師をさせていただき、講師の心理状態は受講者に伝わると思いました。講師が緊張していれば『大丈夫か?』という雰囲気になるし、講師が楽しんでいれば自然と受講者にも笑顔が増える。

講師として、セミナーの内容だけでなく雰囲気作りや姿勢を学ぶことができました。

まとめ

今回、改めて講師としての甘さを実感しました。それと同時に普段から平気で3時間程度のセミナーを全力でやり通している樺沢先生はすごいと思いました。

これからも講師をやる機会は増えてくると思うので、まずは体力づくりをしていこうと決意しました!

まずは通勤時に駅では階段を使用します。

簡単な習慣から人生は変わります!

アイキャッチに使用している写真は松崎元気さんに撮影いただきました!ありがとうございます。