書評

【書評】バカとつき合うな / 堀江貴文・西野亮廣

こんにちは。森GODです。先日、本屋で衝動買いをした本をご紹介します。

『バカとつき合うな』

徳間書店/ 堀江貴文・西野亮廣(著)

堀江貴文さんと西野亮廣さんの考え方が一気に楽しめる本となっています。

二人とも世間では「異端児」として認知されていますが、、、その異端児っぷりが発揮されている1冊です。私は読んでいて共感や納得ポイントが多く、楽しむことができました。

反対に、普段から異端児や新しい考え方、堀江さんのことが好きでない人は読まない方がいいと思います。(時間の無駄)

私は以前からこの2人に興味を持っていたので、2人の考えた方が一気に分かるこの本は良書だと思いました。

読んでみて感じたことは、、、2人とも言ってることは本質的に同じだということです。

それは、

・とにかく行動すること
・目の前を必死に生きること
・自分の好きなこと、やりたいことをやること

が大事ということです。

途中で堀江さんの本音も垣間見えました「本を読んでいる暇があれば行動しろ」まさにその通りだと思いました。

私は年間でも多くの本を読んでいます。その中でも良い本だと思うのは『行動を促す』本です。

本は読むだけでは意味がありません。そこから気付きを得て、行動が変わることが最も重要です。そしてそれは本に限らず、普段の会話やYouTubeなど全てのことに当てはまります。

本書はそのこと(行動することが最も大事)ということに改めて気づくことができました。

何かに迷っていたり、決断に迫られていたり、人生を変えたいと思っている人の背中を押してくれる本です。

また、難しいビジネス書と違ってゆるく読めるので読書が苦手な人にもオススメです。

興味のある人は是非読んでみてください。

 

それでは私の気づきを共有します。

人と違うことをする

今までの私は人と違うことをしたことがありません。それは自分に自信が無く失敗するのが怖いからです。しかし、その考えは間違っていました。

人と同じでは、ずっと人と同じままです。

2年前に読書を始めてから考え方や行動が段々と変わってきています。今は人と違うことがしたくてたまりません。

人と違うということはチャンスです!改めて私だからこそできること、私が心からやりたいことを明確にし、とにかく行動してみます。

人と違うことをするときに注意しなくてはいけないのは『周りの人』です。誰かが違うステージに行く際は必ず足を引っ張る人が出てきます。他の人が自分を差し置いて変わって行き取り残されるのが怖いのでしょうね。

そんな人はまさに本書でいう『バカ』です。気にせずあなたはあなたの道を進みましょう。そこでは新しい仲間が待っています。

自分の時間を取り戻す

堀江さん曰く、

人生とは単純に、時間のことです

私は人生で最も大切なものの1つが時間だと考えています。しかしながら、自分の時間を使えていません。

仕事に追われ、朝から晩まで仕事三昧。

本当にやりたいことは別だったりします。ブログを書いたり動画で情報発信をしたり、やりたいことが全然できていない状況です。

これはいかん。

この状況はなんとかして変えていかないといけない。いつまでも会社の安い給料でこき使われていては大事な時間をドブに捨てているようなもんです。

自分の時間を生きよう!

空気を読まない

少し前に『KY』という言葉が流行りました。空気を読めないという意味です。その影響もあってか、空気を読もうとする人が多いです。そして自分はまさにそんな人間です。

しかし、本来空気を読むということは『大局を見て意思決定をすること』でありながら、現代では『他人の意見に合わせること』が空気を読むこととされています。

そんなつまらん人生は嫌だ。

何も考えず自分の意思でなく、ただとりあえず人に合わせて生きる、、、。想像しただけで気分が悪くなります。

この本に出会えてよかった。

これからは自分の意思を持って空気を読まず行動していきます!

まとめ

行動すると簡単に言っても、、、難しいと思います。何をしたら良いかわからない人が大多数でしょう。

そんな時はまず、オンラインサロンに入会するのが良いのではないでしょうか。

私は現在、精神科医であり、ベストセラー作家の樺沢紫苑さんの樺沢塾で日々勉強をしています。アウトプット中心のサロンとなり、その影響で私もブログを始めました。

本書の著者の堀江さんも西野さんもオンラインサロンをされているので、自分が興味のあるサロンに入会するのが良いと思います。

まずは行動してみてください!