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『社員の一体感がない』を解決する方法

こんにちは。森GODです。

最近よく『社員の一体感がない』という話を聞きます。どの会社も少なからずあるのではないでしょうか。部署間の一体感や経営陣と社員の一体感など。

そもそもの立場や仕事内容が違えば考えが異なるのは当たり前です。だからこそ、企業は企業理念やビジョン、ミッションを掲げているのです。

しかしながら現実はそれだけでは溝は埋まりません。社員の一体感を高めるためにはどうすればいいのでしょうか?

心を満たす

会社で様々な制度を作るものの『これじゃない感』がすることってありませんか?

社員の不満を元に作ったのに、作ったら作ったで不満を言う。。。。それは結局、何をやっても不満しか出ません。つまり、制度の問題ではないということです。

信頼できない人や会社がどんなに良いものを作ろうとも納得はしません。

順番が逆です!

まずは社員の心を満たすために、普段の言動から見直したり、傾聴することから始めましょう。

社員の心が満たされていない状態では何をやっても無駄です。

まずは自分がやる

社員自身も自分ができていないことはもちろん分かっています。ただ、『あなたもやっていないのに何で自分たちだけやらないといけないの?』だとか『あなたに言われてもやりたくないです』とか『やっても無駄でしょ』なんてことを思っているから動かないだけです。

もう一度言います、『社員はわかっています』

それに対して「やれ」とか「なんでやらない?」なんて言葉は逆効果です。

まずは自分を見つめ直し、自分の行動を改めることを心がけましょう。

社員はそういった姿も全部見ています。そして最終的にあなたを『信頼』できるようになったときに動いてくれます

『相手に対して不満がある場合はまずは自分を見直す』どんなときも当てはまると思うので意識してみてください。

理念を本気で浸透させる

会社は組織です。多くの人がいて、多くの価値観があるので、自由にしていてはバラバラになります。

そこで大切なのが企業理念行動指針などです。そしてもっと大切なことは、それを本気で浸透させることです。

たまに飾りのような企業理念を持つ会社があります。『誰も覚えていない』『その言葉を使っているのが社長だけ』

そんなものは逆効果になります。やるなら徹底的に浸透させましょう。

まとめ

社員の数は多くなればなるほど、部署の数が増えれば増えるほど、一体感を出すのは大変になります。

そこで重要になあるのが管理職の存在です。会社の想いや社長の考えを理解し、チームに浸透させていく。そのためにはリーダーシップが必要となります。

良くも悪くも会社は組織です。そして組織を変えるのはあなたです。どんな立場や役職も関係ありません。

ひとりひとりが自分ごとで考え行動することが重要となります。まずは自分自身の行動を見直してみましょう!