書評

期待以上に人を動かす伝え方【89/100】

・部下が思ったように動いてくれない

・伝わっていると思っていたが本当は伝わってなかった

・部下とのコミュニケーションが苦手だ

管理者やリーダーは誰しもがこのような悩みを持っているのではないでしょうか?

私も紛れもなくその1人です。

他人(部下)とのコミュニケーションの中で最も難しいことのひとつは相手の行動を促すことです。話が伝わっていても相手の行動が変わらなければ何の意味もありません。

そして、本書では相手に伝わること、、、ではなく、期待以上に人を動かす伝え方が記載されています。

つまり、あなたのコミュニケーションレベルを格段に上げる1冊となっています。

どうやったら相手が行動をしてくれるのだろうと悩んでいるあなた。

まずは本書を手にとって見てください。あなたの行動が変わる気づきがたくさん記載っされていると思います。

今回は目次を読んで私が気になったポイントをご紹介します。

・人が動き出す3つのコツ
・短く話す
・相手軸で話す
・相手の気持ちをプラスにすると、期待以上になる
・「質問」で「ほめられた」と錯覚させる
・締め切りを守らない人に、守ってもらいたい

実際に中身をぱらぱら見てみるとと、字が大きく、図も多いので非常に読みやすいです。(さすが人を動かすための本!)そのため、読書が苦手な人でもすらすらと読めると思います。

私も読むのが楽しみです。読んでからの感想はまた後日アップしますので楽しみですにしていてください!