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希薄な人付き合いを解消する方法

こんにちは。森GODです。

ふと気づいたことがあります。それは最近、『人付き合いが希薄になっている』ということです。

昔の職場では社員同士の仲も良く、頻繁に飲みに行ったり、野球を見い行ったり、仕事の後の付き合いたくさんありました。

しかし、現在の職場ではそういったことはほとんどありません。。。

今回はその原因を自分の会社で考えてみます。

残業が多い

原因は圧倒的に残業が多いことだと思います。最近はましになりましたが、以前は月60時間〜80時間以上は普通でした。

飲みに行くことなんてほとんどできないですね。実際なんだかんだ、飲みに行くと仲良くなるんですよね。

私は現在は子どもができて、あまり飲みには行けないと思いますが、月1回ある会社イベントの日は社員全員でのみますので、そういった時間を大切にしたいと思います。

妬み嫉みが多い

これも本質をみると、残業が多いことに含まれるかもしれません。早く帰っていると『あいつは暇だ』『俺たちはこんな遅くまで働いているのに、なんであいつらだけ?』みたな雰囲気が漂っています。

これはもう完全に組織課題になってきます。もう一度、何が課題かを明確にして打ち手を打っていかないと手遅れになるかもしれませんね。

これに関しては実は対策済みで、、、今の会社には行動指針というものがありませんでした。最近、とあるプロジェクトで行動指針を作成ていたりするので、そこから変わっていけるかと考えています。

私としては承認の文化を根付かせたいですね。

コミュニケーションの変化

時代とともにコミュニケーションの取り方が変わっています。特に20代前半の若い人たちにはそういう傾向があるように見受けられます。

インターネットやスマホの普及は世の中を便利にしましたが、コミュニケーションの質を落としてしまっている気がします。

私自身が古いのかもしれませんが、やはり大事なことは『直接話す』ことが重要だと思います。

同じ内容でもメールやラインでメッセージで来るのと直接話すのとではニュアンスや温度感が違ってきます。つまり、コミュニケーションには言語的機能だけでなく、非言語的機能も必要なのです。

ノンバーバルコミュニケーションを大事にしていきましょう!

まとめ

残業が多いとコミュニケーション不足になり、また残業が増えるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうなってしまうと社員の不満がどんどんたまり、社内の空気は悪くなっていきます。

残業が悪いわけではないですが、未来が見えなかったり、やりがいを感じていない場合は危険ですので気をつけましょう。

今回はかなりブラックな内容となりました。。。まぁこれが日本の多くの企業の実体かと思うので、私たち一人ひとりが変わり、頑張っていきましょう!